イラストレーション講座
イラストレーション講座とは
テキストでイラストの“描き方”を目で見て学び、「トレーニングブック」で実際にご自分の手で描くことで、その技法が6ヵ月で身につけられます。
プロのイラストレーターに直接作品を見てもらい添削指導を受けます。
- ステップ1
- イラストの基本となる「デッサン」を身につける。
イラストの制作、特に下絵(ラフスケッチ)を描く時に欠かせないのが“デッサン力”です。
顔のデッサンひとつにしても、いきなり“完成作品”を描くのではなく、輪郭→目→鼻→口→髪といった具合に順を追って進めていきます。 - ステップ2
- イラストの技法を習得
イラストには写実風・スケッチ風に描かれた作品、デフォルメ(変形)の強い作品など、さまざまな技法があります。
たくさんの写真やイラストで行程を追いながら、線の強弱、デフォルメ、タッチの異なるイラストの描き方、着彩の画材を使った技法をマスターします。 - ステップ3
- いよいよ本格的なイラストの作品制作にチャレンジ!!
作品制作に必要な仕上げの技術を養います。
イラストレーション講座は、私も受けてみようかなと目をつけている?講座の一つです。
思わず目を引く、心がなごむようなイラストを書いてみたいという人におすすめです。
イラストをちょっと添えるだけで文章が読みやすくなったり、読んでみようと意欲が沸いてくる。
イラストは、メッセージをイメージ化して見せるすばらしい表現の技です。
しかし、自己流で描いていたのでは、なかなか自分のカベを超えることができないのも事実です。 レベルを上げ芸域を広げるには、プロの作品をたくさん見て、その方法を教えてもらうことが大切。
多くの先人たちのワザを、マスターしてみませんか?
イラストレーションと色彩の関係
イメージ通りのイラストの表現は色使いと色彩感覚が左右します。
ヨーロッパ美術の巨匠といわれる人たちの絵画には、色彩の法則にそった色使いが必ずあります。
(色彩検定2級で学びます)
パンチのある配色、やさしい雰囲気、癒しの色使い、伝えたいメッセージ。
イラストといってもマンガイラスト、カットイラスト、キャラクターイラスト、メルヘンイラスト・・・いろいろなスタイルがあります。
どんな配色だと何が表現できるのか?(色彩検定3級で学びます)
自分の思い通りの配色で、思い通りの感じを表現できるようになるとよいですね。
デザイン、マスコミ業界でのイラストのニーズ
ビジュアル時代の現代。イラストの需要は上昇傾向にあります。
特に雑誌の創刊が相次ぐ出版業界では、新刊雑誌の多くがこれまで以上に写真、イラストなどのビジュアルにページを振り向けるようになってきました。
加えて、今後も続く広告産業の発展もイラストの需要を増加させている要因と言えるでしょう。
また、最近はコンピュータで描いたイラストもよく見かけますよね。
このようにイラストの世界はさらに広がりを見せています。
作成したイラストはマスコミ・公共団体・コミュニティ…どんどん応募しましょう。
作品はどんどん自己PRしてください。広告制作などの仕事がくるチャンスを積極的につかむ姿勢は仕事に結びつく可能性も大です。