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色の見え方ー補色対比・縁辺対比
補色対比
補色対比とは、
補色同士の色を配色
した時お互いに色みを強調し合い、
より鮮やかさが強調されたかに見えること。
ある色を見たとき人の目は
その色の
心理補色
を誘い
補色残像
としてあらわれる。
そのため、補色関係にある2色を同時に眺めると
2色の関係がより鮮やかに見え、はっきりしなくなる。
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補色配色の例。
両方とも中心の色の鮮やかさが増したように見え、2色の境界はぎらぎらして見える。この配色のように
明度
差のないものはより対比効果が大きくなる。
色相環
(参考例)
縁辺対比
縁辺対比とは、
色と色が接する縁にあらわれる対比効果。
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↑
明るく見える
↓
↑
暗く見える
↓
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明るい色と暗い色が接する縁におきる対比。
3つ以上の
明度
が違う色を段階的に配列した時にはっきりと分かる。
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格子の交差する部分に丸い影が見える
これも縁辺対比の仲間で
「ハーマングリッド」という。
同じ色相を明度段階で並べ、
デザイン効果をみたもの。
この現象は、様々なデザインを考える場面で考慮されている。
ファッションでは、
黒と白の格子の布地にも、
デザイン効果があらわれている。
サイト内関連ページ:
情報源と色表現について
関連サイト:
▼知識
All About カラーコーディネート
All About Japanによる厳選された、
色彩に関するサイトを紹介している。
日本色研事業
PCCSに基ずく色彩調和についての詳しい解説あり。
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