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【現在位置】  TOPページ>色彩活用術>眼の錯覚・スタイルを良く見せるちょっとしたこと
こんな裏技あり?
このページでは、眼の錯覚を利用した着やせテクニックをご紹介。
知ってる人だけ、得をする、カッコよくなる!!
ほんのちょっとしたことでスタイルが良くなる(見える)なんて嬉しいですね。


このテクニックは流行に関係なく、おばあちゃんになっても使えます。


■分割線による錯覚
同じ形の服でも分割線の位置によって、
胴の長さの見え方が変わったり背が高く見えたりする。


一番右の図は、これだけだと重心が低くいので
コサージュやネックレス、スカーフなど
上半身にポイントをもってくるとバランスがとれる。






色の膨張と収縮は色相よりも明るさが影響する。
あらゆる色相の中で一番明るいのは黄色なので
黄色地のワンピースやコートなどはかなり太って見える。
暖色系の色
膨張色、進出色は実際より広がって大きく、
太って見え近くに感じる。


寒色系の色
収縮色、後退色は実際より小さく、
細く見え遠くに感じる。


黒■は収縮色、白は膨張色。


サイト内関連ページ:色の心理効果(色彩の知識)



■対比の錯覚
これは、首、襟元に使えます。左の図は極端な例ですが、
襟の形や大きさによって顔の大きさが違って見える
肩幅と顔の大きさのバランスも関係します。
一般的に
大きいものに囲まれると小さく見え
小さいものに囲まれると大きく感じて見える。



■色の見え方による大きさの錯覚

中心の図は、ほぼ同じ大きさ。


これを、コーディネートに当てはめると
外側に濃い色、暗い色を持ってきた方が細く見える。
どっちが正しいということではなく、
どのように自分の体型を見せたいのか?で配色がきまります。
ちょっとしたことでこんなにも見え方に変化があるので、
ジャケットやカーディガンなどのアウターと
インナーの組み合わせに利用してみて。



このオレンジのラインはほぼ同じ長さです。
背が高いのが悩み、背を高く見せたい、足の長さを強調したいなど、
体型の悩みに対応できる目の錯覚のひとつ。


左の図が一番ラインが長く見えますが、
これはコーディネートに当てはめるとどんなアイテムなのでしょう?


ハイウエスト、ブーツカットパンツ、セミフレアースカートなど、


真ん中の図は、
個性的な襟の形やデザインのトップス、折り返しのあるパンツなど、


ヘアースタイルや肩に掛けるショールも関係してきますね。
ここでも、正解はありません。「自分の体型をどうみせたいか」、、です。


あなたをカッコよく、素敵に見せる着こなしバランスにお役立て下さい。




背が高く、細くスッキリ見せたいときには、
タテのラインを強調しよう。


センタープレスのパンツや
サイドにタテのラインが入ったアイテムは
脚を細く長く見せる効果絶大。


線は細い方が着やせに効果的。



関連サイト:
▼知識
 All About カラーコーディネート
All About Japanによる厳選された、
色彩に関するサイトを紹介している。




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