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■紅葉で癒される・・・カラーセラピー
ヒンヤリした空気がなおさら心地良く感じる季節。
秋は自然界の贈り物・紅葉で五感を磨きませんか?


自然界の秘めたるパワーを感じる紅葉。
紅葉の燃えるような紅からこっくりとした朽葉色( くちばいろ)まで
その微妙な色調の変化は、それぞれに
現代人に足りない色光を与えてくれるような気がします。





なぜ、紅葉を見ることでセラピーになるの? 
それは、私達は色を光として捉えているからです。
目から入ってくる光は、視神経を通って脳に伝達されます。
これにより身体のさまざまな器官が反応し、ホルモン分泌が行われます。


つまり、
自然界の色彩を見ることで心と身体に大きな影響を受けるのです。 


赤ほど強くない橙は
■■■陽気、健康さを感じる開放的な色
そして、枯れゆくその前に燃え尽きようという自然の生命力、
それから少し暗くなる深みのある橙は
■■■大地の色に近くなり安らぎと慰めを与えてくれます。


自然界の贈り物をゆったりと味わう満たされた時間は
地に足がついた穏やかな気持ちになれます。


秋独特の深い風を感じ、その匂いを吸い込み、植物の声を聞き、芳醇な色彩に魅入る・・・
もちろん、お弁当は秋の味覚を。


年末年始の忙しさに備えて、、、
本格的な冬が来る前に
紅葉で自然の生命力・パワーを頂きに行ってみてはいかがでしょう?
■ 紅葉に見られる日本の伝統色
紅赤(べにあか) べにばなで染めた鮮やかな赤
緋色(ひいろ) 茜染めのわずかに黄みを帯びた赤
茜色(あかねいろ) 茜草の根を染料とした人類最古の植物性染料
柿色(かきいろ) 熟した柿の実からつけられた色名
黄丹(おうに) 皇太子の服色とされ、かつては禁色だった
弁柄色(べんがらいろ) 鉄分を含んだ赤土を焼いて赤みを増した色
杏色(あんずいろ) 杏の実の色からつけられた色名
蜜柑色(みかんいろ) 明治にできた色名。蜜柑の皮の色
朽葉色(くちばいろ) 朽葉四十八茶と言われるほど広い色域がある。





関連サイト:
▼知識
 All About カラーコーディネート
All About Japanによる厳選された、
色彩に関するサイトを紹介している。

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