近くに見える色、遠くに見える色・・・進出と後退

同じ大きさの図。少し距離をおいて見ると
左図は出っ張って見え、
右図は中央の色が遠くに見えませんか?
冴えた色、明るい色、暖色系は近くに感じ、
くすんだ色、暗い色色、寒色系は遠くに感じる。
コーディネートに活用
■暖色系の色
・・膨張色、進出色は実際より広がって大きく、太って見え近くに感じる。
■寒色系の色
・・収縮色、後退色は実際より小さく、細く見え遠くに感じる。
黒■は収縮色、白■は膨張色。
◆細く、長く見せたい人
収縮色、「寒色系、低明度、低彩度」がおすすめ。
特に下半身に使うとすっきりと引き締めて見せる。
明るめの色のコーディネートには太目の収縮色のベルトを使うなど
といった取り入れ方も効果的。
◆やせている人
膨張色「暖色系、高明度、高彩度」のものを
明るく淡いパステルカラーをうまく取り入れよう。
ビビットな色よりもより白に近い色を選ぶとよい。
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膨張色は進出色、収縮色は後退色
これは目の水晶体や網膜の機能によるもの。この4つの見え方は、ファッションコーディネートでは、大切な色使いとなる。 |