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      <title>色彩検定ガイド〜色彩コーディネーターの資格〜</title>
      <link>http://www.color-sp.com/</link>
      <description>色彩検定資格、通信講座、独学、カラーコーディネーター、2級 3級色彩検定対策の勉強法、過去問、解答速報など。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 04 Jun 2007 16:13:27 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.34</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>完璧を求めると墓穴を掘る</title>
         <description><![CDATA[<p>特に女性のまじめな方に多いのですが、「すべてについて理解しないと気が済まない」とか「満点を取らないと気が済まない」という方がいらっしゃいます。</p>]]></description>
         <link>http://www.color-sp.com/2007/06/post_74.html</link>
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         <category>017効果的な学習方法</category>
         <pubDate>Mon, 04 Jun 2007 16:13:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>集中力の保ち方</title>
         <description><![CDATA[<p>勉強していてもどうも気が散って仕方がないという方のために集中力の保ち方についてお話したいと思います。</p>]]></description>
         <link>http://www.color-sp.com/2007/03/post_61.html</link>
         <guid>http://www.color-sp.com/2007/03/post_61.html</guid>
         <category>017効果的な学習方法</category>
         <pubDate>Tue, 13 Mar 2007 05:29:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>色彩検定学習計画の基本的な枠組み</title>
         <description><![CDATA[<p>学習計画を立てる上で最も大切なことは、本試験の日に自分の学力がピークになるようにするということです。</p><p>反対にいうと、試験日から逆算して計画を立てるということです。このことを念頭において、計画を立ててください。</p>

<p>このように勉強すれば合格できる！ </p>


<p class="waku">勉強方法についてと心構え</p>

<p class="p2">１　欲張らず基礎からしっかりと学ぶこと。</p>
色彩検定は受験対象者の制限もなく、何級からでも受験することが出来ますが、2級には3級の内容が、１級には2.3級の内容が含まれるため､３級から順にしっかりと基礎を固めて学ぶことがステップアップへの近道です。

<p class="p2">２　色に慣れること</p>
試験には色の色名や配色の法則などを問う問題が数多く出てきます。
<p>それに答えられるには、まずは色に慣れることが重要です。</p>
<p>毎日ほんの少しだけでもいいですから数多くの種類の色を見て、「色」を見分けるトレーニングを行ってください。</p>
<p>また、ただ単に普段の生活を何気なく過ごすのではなく、目にした色や配色に対し、常に興味を持つことを心掛けてください。</p>
<p>きっと、色彩を学ぶことによって、色の楽しさに気づくはずですから、この「色」を毎日見るということは、あなたにとってとても楽しいことだと思います。</p>
<p>せっかく勉強するのですから、楽しく学びましょう。 </p>

<p class="p2">３　計画を立てる</p>
物事は一気に覚えるのはとても大変です。
<p>そこで、重要なのはいかに計画的、且つ効率的に学ぶかということだと思います。</p>
<p>計画を立てると、1つ1つを整理しながらじっくり学んでいくことが出来ます。</p>
<p>誰しも、１回で覚えるというのはなかなか困難なものです。<br />日々の繰り返しが、カラーコーディネーターへの合格のポイントです。 </p>

<p class="p2">４　模擬試験は必ず受けること！</p>
模擬試験には以下の効用があります。

<blockquote>１　理解していない分野が、客観的にわかる。<br /><br />
２　時間配分の練習ができる。<br /><br />
３　マークシートの仕方がわかる。<br /><br />
４　本試験の雰囲気になれ、本試験で上がらずに済む。<br /><br />
５　ある程度の出題パターンを理解できる。</blockquote>

<p>但し、あくまで「模擬」にすぎませんので、成績が悪くてもあまり気にする必要はありません。<br />
また、反対に良かったとしても、あまり有頂天になり、気を緩めないようにしてください。 </p>

<p class="waku">３ヵ月合格　モデルプログラム３〜２級</p>
<p>学習期間は３ヵ月から６ヵ月がベストです。</p>
<p>実際には、申込みをしてから、本格的に取り組む人が多いと思います。</p>
<p>学習計画は、</p>
<blockquote>１．基本学習段階<br /><br />
２．演習・弱点克服段階<br /><br />
３．総合実力養成段階<br /><br /></blockquote>

<p>の３つに分けて考えて、段階を追って、学習を仕上ていくとよいでしょう。 </p>

<p><strong>１　基本学習段階（３〜１ヵ月前）</strong></p>
<p>まず、はじめの２ヵ月で、試験範囲全般の基本的な知識を学びます。</p>
<p>学習時間は、１分類につき、基本学習２時間３０分と復習にあてる時間３０分、計３時間を最低基準とします。</p>
<p>学習の際には、テキストにアンダーラインを引いたり、書き込みをしただけではダメです。</p>
<p>自分の知識として定着させるためには、自分の言葉で解説し直したり、図表を作成して、オリジナルノートをつくりましょう。</p>

<p>テキストを「読み」、頭の中で「理解」し、「自分なりに要点をまとめて書く」のです。</p>
<p>また、色名や用語などを覚えるため、携帯できる暗記カードを作成しましょう。<br />日頃から何度も読み返すことで、知識が定着します。 </p>

<p><strong>２　演習・弱点克服段階（３〜２週間前）</strong></p>
<p>一通りの学習をしたら、過去問題集などの問題を解いてみます。</p>
<p>問題を解くことで、「何がわかっていなかったか」がわかりますし、出題傾向がつかめます。<br />間違えた箇所に的を絞って学習し、弱点を克服していきましょう。 </p>

<p><strong>３　総合実力養成段階（２週間前〜試験直前まで）</strong></p>
<p>あいまいな知識を確認したり、公開模擬試験にチャレンジして、時間配分やマークシート方式に慣れておきましょう。 </p>

<p class="waku">色彩検定３級　３ヵ月合格プログラム</p>
<strong>ＳＴＥＰ１ 基本学習段階 </strong><dl class="info01">
<dt>３ヵ月前</dt>
<dd>・色の三属性と色立体<br />
・表色系（ＰＣＣＳ、マンセル）<br />
・色名（ＪＩＳの規格、系統色名、慣用色名）（色名暗記、赤・橙系統） </dd>

<dt>２ヵ月半前</dt>
<dd>・光と色（光の成り立ち、光の立ち振る舞い）<br />
・眼のしくみ<br />
・色の現象的分類、色の見えの定義<br />
・照明（光源の種類）
（色名暗記、茶・黄色系統） </dd>

<dt>２ヵ月前</dt>
<dd>・色の心理効果（進出色・後退色、色彩感情、色記憶ほか）<br />
・色の視覚効果（対比、同化、色陰現象）（色名暗記、緑・青系統） </dd>

<dt>１ヵ月半前</dt>
<dd>・配色（色相・トーンを手がかりにした配色など）<br />
・配色効果（アクセント、セパレーションなど）（色名暗記、紫・無彩色） </dd>

<dt>１ヵ月前</dt>
<dd>・ファッション（業界における色彩、流行色ほか）<br />
・インテリア（住宅インテリアの色彩、インテリアのカラーコーディネーションほか）<br />
・環境（環境色彩の働き、エクステリア環境色彩の基礎） </dd>
</dl>

<strong>ＳＴＥＰ２ 演習・弱点克服段階 </strong><dl class="info01">
<dt>３〜２週間</dt>
<dd>・弱点克服<br />
・問題集を解きながら総演習</dd>
</dl>

<strong>ＳＴＥＰ３ 総合実力養成段階</strong> 
<dl class="info01">
<dt>２週間前〜直前</dt>
<dd>・模擬試験にチャレンジ（時間配分やマークシートに慣れよう） </dd>
</dl>

<p class="waku">色彩検定２級　３ヵ月合格プログラム</p>
<strong>ＳＴＥＰ１ 基本学習段階 </strong>
<dl class="info01">
<dt>３ヵ月前</dt>
<dd>・３級復習（ＰＣＣＳ、マンセル、ＪＩＳなど）<br />
・色の表示（オストワルト、ＮＣＳ、ＸＹＺ表色系入門）<br />
・色名（ＩＳＣＣ−ＮＢＳ、ＪＩＳ光源色の色名ほか） </dd>

<dt>２ヵ月半前</dt>
<dd>・３級復習（光と色、眼のしくみ、照明、混色）<br />
・視覚（構造、色覚）<br />
・照明（色温度、演色性、ＣＩＥ昼光、標準イルミナント）<br />
・混色（加法混色、グラスマンの法則など）（色名暗記、赤・橙系統）</dd>

<dt>２ヵ月前</dt>
<dd>・３級復習（色の心理効果、色の視覚効果）<br />
・色の知覚的効果（見えやすさ、錯視、色知覚の測定方法）<br />
・心理評価方法の基本（色名暗記、茶・黄色・緑・青系統） </dd>

<dt>１ヵ月半前</dt>
<dd>・３級復習（配色の基本、配色効果）<br />
・配色技法（ドミナント、トーン、オン・トーン、など）<br />
・色相分割の配色（西欧の色彩調和、２色配色と３色配色、テトラード、ペンタード、ヘクサードなど）<br />
・色彩効果と配色イメージ（色名暗記、紫・無彩色） </dd>
<dt>１ヵ月前</dt>
<dd>・３級復習（ファッション、インテリア、環境の色彩のかかわり）<br />
・ファッション（小売産業、企画、配色、流行色）<br />
・インテリア（デザインと色彩、スタイル、エレメント、素材、照明の種類と効果）<br />
・環境（エクステリア環境色彩、色彩計画、外周りの照明）</dd>
</dl>

<strong>ＳＴＥＰ２ 演習・弱点克服段階</strong> 

<dl class="info01">
<dt>３〜２週間</dt>
<dd>・弱点克服<br />
・問題集を解きながら総演習 </dd>
</dl>
<strong>ＳＴＥＰ３ 総合実力養成段階</strong> 

<dl class="info01">
<dt>２週間前〜直前</dt>
<dd>・模擬試験にチャレンジ（時間配分やマークシートに慣れよう）</dd>
</dl>
]]></description>
         <link>http://www.color-sp.com/2007/03/post_56.html</link>
         <guid>http://www.color-sp.com/2007/03/post_56.html</guid>
         <category>015色彩検定学習スケジュールの立て方</category>
         <pubDate>Mon, 12 Mar 2007 16:02:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>色彩検定学習スケジュールの立て方</title>
         <description><![CDATA[<p>さて、いよいよ勉強開始です。</p><p>そのために学習計画表を作ることになると思います。</p><p>そこで、まず、最初に学習計画表の作り方を説明し、その次に、各学習期間にあわせたアドバイスをしたいと思います。</p>
]]></description>
         <link>http://www.color-sp.com/2007/03/post_55.html</link>
         <guid>http://www.color-sp.com/2007/03/post_55.html</guid>
         <category>015色彩検定学習スケジュールの立て方</category>
         <pubDate>Mon, 12 Mar 2007 15:50:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>色彩検定通信講座資料比較方法</title>
         <description><![CDATA[<p>色彩検定ガイドでは、独学プラス通信講座の勉強法をおすすめしていますが、その通信講座は、本当に色彩検定試験対策になるのか？本当に自分に合うのか？<br />
それを見分けるための宣伝広告だけでは判断がつきにくいというのが事実です。<br />
ですから、宣伝を見て購入した結果、失敗だったというケースもあります。</p>

<p>そこで、このページでは、通信講座の選び方・資料の比較検討方法について考えてみたいと思います。</p>



<p class="waku">資料請求は必要か？</p>

<p>今どき、広告やホームページをみれば講座の詳細が書かれているし資料請求なんて意味がない？<br />
一見そう思うかもしれません。</p>

<p>しかし、資料請求をしないとわからないこともたくさんあります。<br />
ネットサーフィンで比較検討というよりも、資料を並べてじっくりと比較したほうが失敗がありません。<br />
また、講座の内容確認と同時に業界の最新事情や受講者の声、資格取得後の活用法なども知ることができます。</p>

<p>通信販売で購入したものなら、イメージと違っていれば返品すればいいのですが、
通信講座のキャンセルというとせっかく新しいことに挑戦しようと思った気持ちが萎えてしまいそう。<br />
テンションが下がってしまったらもったいないですよね？</p>

<blockquote>また、無料体験やスクール説明会で契約に持ち込まれても断れますか？<br />
その場にはあなた一人かもしれません。<br />
講座の契約前に一度冷静になるためにも、数社の資料を集めて、まずはご確認を。</blockquote>

<p class="waku">上手な通信講座選びのステップ</p>

<p class="p2">気になる講座をピックアップ</p>
<p>ホームページを見て気になる通信講座をピックアップしましょう。<br />
何社でもかまいませんが、比較検討するには３社から５社に絞るとよいと思います。</p>
<p>おすすめの色彩検定対応通信講座です。</p>
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<img  alt="色彩検定通信講座"  src="http://www.color-sp.com/img2/icon_arrow02_15px_red-thumb.gif" /><a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2208523&pid=873001292&vc_url=http%3a%2f%2fhaa%2eathuman%2ecom%2facademy%2fcolor%2fclass%2f101004%2findex%2ehtml%3fcode%3d051061" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2208523&pid=873001292" height="1" width="1" Border="0">ヒューマンアカデミー色彩検定講座</a>
</p>

<p class="p2">資料請求
<p>ピックアップした講座に資料を請求します。<br />
通常は無料のところがほとんどです。</p>

<p class="p2">比較検討
<p>同じ資格を学ぶにしても講座によってそれぞれに特徴があります。</p>

<p>学べる内容の難易度、費用、支払い方法、添削回数などに違いがあります。<br />
大手通信会社などは印象で選んでしまいがちですが、よーく内容を吟味して
自分が学びやすいものを選ぶことが最大のポイントです。</p>


<p class="waku">比較検討の方法</p>
<p>最低限チェックしたい項目です。</p>
<p class="p2">受講期間、添削回数</p>
<p>通信教育によっては、課題テストが１科目１回、全４回とかいうものもあります。<br />しかし、これでは学習範囲が広くなりすぎて、勉強のはげみになりえません。</p><p>やはり、１回の範囲が少なく、テスト回数が多いものが良いと思います。</p>
<p>また、添削方法もマークシート採点のみのものはやめた方が無難です。<br />機械採点だとどうしてもやる気が起きないという方が多いようです。<br />記述式のテストを一人一人丁寧に採点しているところを選ぶべきです。</p>


<p>講座によっては、受講期間の制限がなかったり、添削回数のシステム自体がないところもあります。<br />
例えば、ＣＤやＤＶＤで講義を受け、確認テストを行いわからないところだけ質問するといったように、それに代わるシステムがあるはずなので、このところもどうなのかしっかりと確認です。</p>

<p class="p2">受講内容</p>
<p>色彩検定対策の通信講座では、テキストのみの講座もあれば、ＣＤなどの音声教材付き、ＤＶＤなどの講義の映像を映したものなど様々です。<br />
学習計画が立てやすいのは自分にとってどのタイプかを見極めましょう。<br />
教材は一括で届くのか、分割で届くのかも確認します。</p>

<p>初心者にとって一番大切な基礎をどうやって身につけるのかを確認します。<br />
例えば、</p>

<blockquote>■試験範囲全般の基本的な知識を学んでから演習取り組むのか？<br />
<br />
■項目ごとに基本的な知識＋演習を繰り返しながら進めていくのか？<br /><br />

■はじめにカラーカードの貼り付け作業をしてから基礎的な知識に取りかかるのか？</blockquote>

<p>どれが正しいということはなく、自分にあっているかどうかです。<br />
どの学習法にしても、土台さえしっかりと築くことができれば、自信がつきますし、レベルアップにも不安なく取り組むことができると思います。</p>


<p class="p2">学習時間と学ぶ量は自分にあっているか？</p>
<p>通信講座の難点は、「果たして、自分でも続けられるのか？」という点です。<br />
逆に、通学タイプに比べ、時間に拘束されることなく学習できるのがメリットでもあります。</p>

<p>仕事をしながら、子育てをしながら・・・誰しも限られた時間の中で学習しています。<br />
毎朝１時間早起きして、通勤通学の電車の中で、お昼休みを活用して・・とあなたの確保できる学習時間と学ぶ量のバランスチェックをしましょう。</p>

<p class="p2">総費用</p>
<p>高い受講料を払うなら、通学講座にゆくべきです。<br />ですから、通信教育にあまりお金をかけるのもどうかと思います。</p><p>目安として、５万円までが限度ではないでしょうか。</p>

<p>受講料は一括払いか？分割払いもできるのか？<br />
１回あたりの費用も算出できるともっと○</p>

<p>総費用だけを見ると高そうに思えた講座でも、内容が充実していれば納得しますし、逆に安くても物足りない内容であればちょっと損した気分ですよね。<br />
なので、総費用だけで見極めずにその総費用に相当する内容か？それは、自分が納得するものか？のバランスも考えるとよいと思います。</p>

<p>また、教材費は含まれているのか？追加購入の有無はないかも確認します。</p>

<blockquote>※クーリングオフの適用<br />
クーリングオフとは、一定期間、無条件で申込みの撤回または契約を解除できる法制度。<br />
つまり、「申し込んだ教材が気に入らなかったら、一定期間内なら返品できる」というもの。<br /><br />
ですが、通信講座ではこの制度が適用されないこともあります。<br />
通信講座では、各社ごとに独自に設けている返品規約に従うことになっているようなので、必ず確認しましょう。</blockquote>

<p>また、申し込み前には必ず契約・申し込みに関する書類に目を通し、返品についてはどうなのか、
重要項目を確認するようにしましょう。</p>


<p>あなたが<a href="http://www2.mhlw.go.jp/topics/seido/anteikyoku/kyouiku/index.htm" target="_blank">厚生労働省教育訓練給付制度</a>に該当する人であれば、対象講座になっているのかも確認します。<br />
この制度を活用できれば支払った費用の一部が支給されます。</p>


<p class="p2">サポート内容</p>
<p>最近の通信講座では、様々なツールを利用してより早く受講生の質問に答えたり添削に応じるサービスが充実しています。<br />
その講座の質問システムも要チェックです。</p>

<p>郵送での質問カード、ＦＡＸ、メール、電話で直接質問など、わからないことが出てきた時、どのような手段で総合何回質問できるのかを確認しましょう。</p>

<p>講座よっては、受講期間が過ぎてしまった場合の指導延長制度や万が一不合格になった場合の合格保障制度などを設けているところもあります。</p>

<hr>
<p>以上の内容で疑問に思ったこと、その他、聞いて見たいことなどを書き出してどんどん電話で聞いてみましょう。<br />
遠慮することはありません。きちんとしている通信講座なら、消費者の質問にもしっかりと対応してくれるはずです</p>]]></description>
         <link>http://www.color-sp.com/2007/03/select.html</link>
         <guid>http://www.color-sp.com/2007/03/select.html</guid>
         <category>034色彩検定対策通信講座の選び方</category>
         <pubDate>Sun, 04 Mar 2007 07:51:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フォーサイト・カラーコーディネーター合格講座</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>「短期で効率よく合格できる」学習理論</strong></p>
<dl class="info01">
<dt>商品概要:</dt><dd>通信講座ＤＶＤ学習</dd>
<dt>価格</dt><dd>カラーコーディネーター　3級合格講座DVDコース9,800円 〜<br />
カラーコーディネーター　2級合格講座DVDコース23,800円 〜<br />
バリューセット(2級+3級セット）DVDコース27,800円 〜<br />
全て税込み</dd>
<dt>販売元</dt><dd><img  alt="色彩検定　通信講座"  src="http://www.color-sp.com/img2/icon_arrow02_15px_red-thumb.gif" /><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=105M7L+7FX5BE+H2Q+BW8O2&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fcolor.foresight.jp%2F" target="_blank">フォーサイト・カラーコーディネーター合格講座</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=105M7L+7FX5BE+H2Q+BW8O2" alt=""></dd>
</dl>


<p class="p2">解説　（色彩検定ガイド管理人）</p> 
<p>過去3万人以上の短期合格者を輩出したフォーサイト。<br />
その合格者の多くが、時間の多い学生ではなく、時間に制約のある主婦や社会人である点に大きな特徴があります。</p>

<p>この教材の基本的コンセプトは「短期で効率よく合格」</p>

<p>家事をしながらや働きながら試験に合格するためには、「短期間で」「効率的に」学習することが不可欠。<br />
受験者の声で最も多かった「短期で効率よく合格したい」という願いを現実のものとした、独自の学習法をとっています。</p>


<p>この特長をまとめると、5 つのポイントになります。</p>

<blockquote>「満点を取らない。合格点以上でよい」というムダを省いた学習。<br />
 やる気を引き出す楽しい学習を目指す。<br />
 「考えること」を主体とした講義の提供。<br />
 ＣＤ・ＤＶＤで繰り返し学習。ライブ講義以上に、深い理解を得られる。<br />
 いつでもどこでも学習できる様々なツールを提供。<br />
あなたの居場所がすべて勉強部屋になります。</blockquote>
 
<p class="p2">満点を取らない。合格点以上でよい？</p>

<p>フォーサイトのHPによると</p>

<blockquote>「何に対しても、全力投球で取り組むべきだ」。<br />
資格試験においては、このような発想は効率が悪いばかりか、危険ですらあります。<br /><br />

理由は以下の点にあります。<br /><br />

資格試験においては、「合格すること」が目標です。<br />
つまり、その合格点さえクリアすれば良いのであって、必ずしも満点を取る必要はありません。 <br />
反対に、試験で満点を狙うとなると、合格ギリギリラインでの合格より、約３倍の知識を暗記しなければなりません。<br />
しかし、人間の暗記力には限界があります。<br /><br />

満点を狙うことで、知識が定着せず不合格になってしまう危険性も多いのです。<br />
多くを覚えるより、試験で問われやすいところを確実に、繰り返して覚える方が、結果的に高い得点を取ることができます。</blockquote>
<p>徹底した効率を重視した合格狙いの考え方ですね。</p>


<p><strong>ユーキャンのカラーコーディネート講座と比較してみると</strong><br />
より実践的な配色感覚とプロのノウハウを身につけつつ、色の仕組みを覚えながら理解度を高めるというユーキャンに対し、</p>

<p>優先順位をつけて「絶対に落とせない頻出問題」から集中的に学習するし、問題を解くためのポイントを丁寧に解説することで、
正解にたどり着くための論理的な「考え方」「解き方」が身につくという内容になっています。</p>

<p>ここが、大きく違う点ですね。</p>


<p>反対に、試験に「出ない」ところは参考程度にしか載せていません。<br />
そのため、繰り返し学習することが可能な薄さで、ただし中身が濃いテキストに仕上がっています。<br />
何でも載っている分厚いテキストでは、すべて終えるのも一苦労ですし、繰り返しの学習に向いていないのは皆様ご存知のとおりです。</p>

<p>以下のページの中段あたりからテキストのサンプルを見ることができます。<br />
<img  alt="色彩検定 通信講座"  src="http://www.color-sp.com/img2/icon_arrow02_15px_red-thumb.gif" /><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=105M7L+7FX5BE+H2Q+BW8O2&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fcolor.foresight.jp%2FcourseGuide%2F" target="_blank">フォーサイト・カラーコーディネーターコースガイド</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www19.a8.net/0.gif?a8mat=105M7L+7FX5BE+H2Q+BW8O2" alt=""><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=105M7L+7FX5BE+H2Q+BWGDT&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fcolor.foresight.jp%2FcourseGuide%2F" target="_blank">
<img border="0" alt="" src="http://color.foresight.jp/imgaesKfffp/text.gif"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=105M7L+7FX5BE+H2Q+BWGDT" alt=""></p>

<p>１０年前の資格試験なら、どの資格でも、問題は単に知識の有無を聞くだけでした。<br />
しかし、最近の資格試験は、単なる知識問題は大幅に減少し、事例式問題など、正確な知識があることを前提として、「考えさせる」問題が主流になってきました。</p>

<p>このような状況の中では、単にテキストを読むだけの学習や、知識だけを伝授する講義ではまったく合格ラインに届かなくなっています。</p>

<p>例えば、「なぜ、このように考えるのか」「ＡとＢの本質的な違いは何か」<br />
といった点を正しく理解することに重点を置いた、「考える」能力が試験合格には必要なんですね。</p>

<p>この点でもフォーサイトの講義内容は、的確な展開をされていると思います。</p>

<p>また、過去問演習講座においては、実際の試験問題を解き、講師の丁寧な解説を聴くことで、さらに理解を深め、問題を解くプロセスを「考える」よう講義しています。</p>
<p>以下のページの中段あたりからテキストのサンプルを見ることができます。<br />
<img  alt="色彩検定 通信講座"  src="http://www.color-sp.com/img2/icon_arrow02_15px_red-thumb.gif" /><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=105M7L+7FX5BE+H2Q+BW8O2&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fcolor.foresight.jp%2FcourseGuide%2F" target="_blank">フォーサイト・カラーコーディネーターコースガイド</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www19.a8.net/0.gif?a8mat=105M7L+7FX5BE+H2Q+BW8O2" alt=""><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=105M7L+7FX5BE+H2Q+BWGDT&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fcolor.foresight.jp%2FcourseGuide%2F" target="_blank">
<img border="0" alt="" src="http://color.foresight.jp/imgaesKfffp/mondai.gif"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www11.a8.net/0.gif?a8mat=105M7L+7FX5BE+H2Q+BWGDT" alt=""><br />
現在の試験傾向に対応した講義によって、フォーサイト修了生の資格試験合格率は全国平均よりも大幅に高くなっています。</p>


<p>○受講料の確認・お申し込みはこちらからできます。<br />
<img  alt="色彩検定　通信講座"  src="http://www.color-sp.com/img2/icon_arrow02_15px_red-thumb.gif" /><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=105M7L+7FX5BE+H2Q+BW8O2&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fcolor.foresight.jp%2Fkakaku%2F" target="_blank">フォーサイト・カラーコーディネーター合格講座</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=105M7L+7FX5BE+H2Q+BW8O2" alt="">
</p>

<p class="waku">管理人は実際に受けていません。（色彩検定ガイド管理人）</p> 

<p>この教材は私は購入していませんのでフォーサイト様のご協力により体験談を頂いています。<br />
その体験とホームページに書いてある商品紹介の記事をまとめて、このレビューを書いてみました。</p> 

<p>この教材で面白いと思ったのは以下の２点。</p> 

<p class="p2">居場所をすべて勉強部屋に</p> 
<p>「勉強したい！と思ったときに学習すると、最も効率が上がる」ということは、皆さんもご存知のとおりです。<br />
ただ、なかなかそれは難しいものです。<br />
当然、いつも教材を持ち歩いているわけではありませんし、どこにでもあなたの教材が置いてあるわけではありません。</p> 

<p>そこで、フォーサイトでは、「居場所をすべて勉強部屋に」とのコンセプトで、以下のような学習スタイルを提案しています。</p> 
<blockquote>■自宅や図書館など落ち着いて勉強できる場所での学習→テキスト・問題集<br /><br />
■通勤・通学の途中でのコマ切れ時間での学習→携帯サイト（フォーサイト・モバイル）での一問一答など<br /><br />
■パソコンがある環境での学習→パソコンを使用したｅラーニング（「道場破り」）<br /><br />
■テレビの前での学習→講義ＤＶＤ<br /><br />
■自動車の中など、オーディオのある環境での学習→講義ＣＤ</blockquote>
<p>もちろん、はじめからフォーサイトでもこのような学習環境を提供できたわけではありません。<br />
ここ最近の技術の進歩によって、このようなツールを提供することができたのです。</p> 

<p>年々、学習ツールの量も質も上がり、受講生からは好評のようです。</p> 


<p class="p2">通信講座の強みを最大限に活かしているところ</p> 

<p>資格の学習をするなら、「通学講座が一番」と考えていらっしゃる方は多いと思います。<br />
確かに、ライブ講義には迫力があります。</p> 

<p>しかし、フォーサイトは、ライブ講義より、専用スタジオで収録した講義ＣＤ・ＤＶＤが一番と考えています。<br />
それは、以下の理由によります。</p> 

<blockquote>■通学講座の場合、週に１回または２回の講義というペースで進められます。<br />
バランスよく学習が進められるという利点はありますが、カリキュラムの開始が早いため、短期合格は不可能です。<br /><br />

■一度欠席などしてしまうと、その部分は独学となり、追いつくのに非常に苦労します。<br />
これに対して、講義ＣＤ・ＤＶＤのある通信講座なら、自分のペースで講義ＣＤ・ＤＶＤを視聴することにより、短期でも合格が可能となります。<br /><br />

■通学講座の場合、同じ授業は１回しか出席できません。<br />
学校によってはビデオ補講がありますが、有料となっていたり、わざわざまた校舎まで行かなくてはなりません。<br /><br />

■通信講座の講義ＣＤ・ＤＶＤなら、繰り返して視聴できるので、深い理解が得られるとともに、暗記しやすくなります。<br />
通信講座といっても、従来はビデオテープやカセットテープなどが主流でしたが、ＣＤ・ＤＶＤはかさばらないので持ち運びがしやすく、頭だしをすることもできます。<br />
また、音質・画質も優れているので、学習には非常に適したツールです。</blockquote>
<p class="p2">ところで、ＣＤとＤＶＤのどちらがよいのでしょうか？</p> 
<p>学習効率という点では、ＤＶＤに軍配が上がります。</p> 
<img alt="色彩検定　通信講座" src="http://www.color-sp.com/images/cdLesson.gif" width="468" height="25" />
<img alt="色彩検定　通信講座" src="http://www.color-sp.com/images/dvdLesson.gif" width="468" height="25" />

<p>ということが言えます。<br />
やはりひとつでも多くの感覚で学習する方が、内容が記憶に残るのは、言うまでもありません。</p> 

<p>ただし、利便性という観点からから考えると、ＣＤに軍配が上がります。<br />
たとえば、電車や車の中や図書館などで学習する場合には、ＣＤの方が便利です。</p> 

<p>これに対して、自宅でじっくり勉強するにはＤＶＤがより効果的です。<br />
つまり、時と場所によって、ＣＤとＤＶＤを使い分けるのが最も効率的と言えます。</p> 


<p>週一回でも、資格学校に通える環境にある方には、決してこのプログラムがもっとも良いとは申し上げません。<br />
学校の設定した流れにまかせて学習したい方には適していないからです。</p> 

<p>この教材は、あくまでも「短期合格」を狙う人間にとっては購入を考えてみてもいい教材でしょう。</p> 

 

<p>フォーサイトのHPでは、このサイトではご紹介しきれなかった詳しい学習内容、受講者の声、合格後の資格活用ポイントなど様々な情報を仕入れることができますよ。<br />
色彩検定短期合格目指される方はぜひ、内容をチェックしてみてはと思います。</p> 


<p>こちらからできます。<br />
<img  alt="色彩検定　通信講座"  src="http://www.color-sp.com/img2/icon_arrow02_15px_red-thumb.gif" /><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=105M7L+7FX5BE+H2Q+BW8O2&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fcolor.foresight.jp%2Fkakaku%2F" target="_blank">フォーサイト・カラーコーディネーター合格講座</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=105M7L+7FX5BE+H2Q+BW8O2" alt="">
</p>

<p class="waku">総合評価</p>
<blockquote>使い易さ ★★★★☆ <br />
継続性 ★★★★☆ <br />
楽しさ ★★★☆☆ <br />
分かり易さ ★★★★☆ <br />
コストパフォーマンス ★★★★★ <br />
合計 20点 </blockquote>

<p><img alt="色彩検定通信講座" src="http://www.color-sp.com/images/paper01.gif" width="21" height="25" /><strong>使い易さ</strong><br />
ＣＤ・ＤＶＤはかさばらないので持ち運びがしやすく、頭だしをすることもできます。<br />
また、音質・画質も優れているので、学習には非常に適したツールです。<br />
（ただ、機会操作に慣れていない方は、最初は苦労するかも）</p> 


<p><img alt="色彩検定通信講座" src="http://www.color-sp.com/images/paper01.gif" width="21" height="25" /><strong>継続性</strong><br />
通信講座の難点は、「果たして、自分でも続けられるのか？」という点です。<br />
居場所をすべて勉強部屋にとのコンセプトでの学習スタイルは生活のあらゆる場面を想定して作られているので勉強を続けやすいのではと思います。</p> 


<p><img alt="色彩検定通信講座" src="http://www.color-sp.com/images/paper01.gif" width="21" height="25" /><strong>楽しさ</strong><br />徹底した短期合格対策の教材なので基本的に楽しさというのはありませんが、その中にも自主的に楽しく学習できる工夫もみられます。<br />
（HPによると「やらされている」のではなく、自主的に楽しく学習できるかを重視されているとのこと。）</p> 


<p><img alt="色彩検定通信講座" src="http://www.color-sp.com/images/paper01.gif" width="21" height="25" /><strong>分かりやすさ</strong><br />
ＤＶＤでの学習で、聴くことと、見ることで覚えるしくみになっていて、問題を解くためのポイント説明は丁寧ということなので、分かりやすさもＯＫです。</p> 

<p><img alt="色彩検定通信講座" src="http://www.color-sp.com/images/paper01.gif" width="21" height="25" /><strong>コストパフォーマンス</strong><br />
充実の教材全部揃って3級合格講座DVDコース9,800円 〜2級合格講座DVDコース23,800円 〜バリューセット(2級+3級セット）DVDコース27,800円 〜
という価格でみると、コストパフォーマンスは十分です。<br />
オプションで、万が一、本試験に不合格の場合でも、永久サポートオプション利用のための要件を満たせば、合格されるまで新教材を送付し、受験指導をするシステムもあります。
</p> 

<p><img alt="色彩検定通信講座" src="http://www.color-sp.com/images/paper01.gif" width="21" height="25" /><strong>ワンポイントアドバイス</strong><br />
効率よく色彩検定短期合格のための教材としてはいいのではないでしょうか。<br />
徹底した効率主義ですね。<br /><br />

色彩検定に合格して、その後、現場での実践で色彩テクニックを磨けばよいという考えの人にはおすすめの教材です。<br />
逆に、すぐに役立つ配色感覚とプロのノウハウ、色演出術などを身につけつつ、色彩検定合格を目指している人には向いていないかもしれません。</p> 


<p class="waku">こんな人にオススメ</p>
●家事をしながらや働きながら色彩検定試験を短期合格したい人<br />
●文章を読むのが苦手でＤＶＤでの学習を望む人


<hr>
<p>※教材の詳細は販売元のＨＰで確認してください。</p> 
<p>こちら<img  alt="色彩検定 通信講座"  src="http://www.color-sp.com/img2/icon_arrow02_15px_red-thumb.gif" /><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=105M7L+7FX5BE+H2Q+BW8O2&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fcolor.foresight.jp%2Fkakaku%2F" target="_blank">フォーサイト・カラーコーディネーター合格講座</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=105M7L+7FX5BE+H2Q+BW8O2" alt="">
</p> 
<p>（講座の内容については、販売元HPや無料請求資料のほうが情報が豊富です。<br />
正確な情報はそちらで確認されることをオススメします。） </p> 
<p class="waku">色彩検定通信講座　フォーサイト体験談</p>
<div class="taiken">
<p class="p2">『いつもよりマルが多い！！』／　匿名希望　女性　23歳</p>
<p><img  alt="色彩検定通信講座"  src="http://www.color-sp.com/img2/icon_arrow02_15px_red-thumb.gif" /><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=105M7L+7FX5BE+H2Q+BW8O2&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fcolor.foresight.jp%2Fpricelist%2F" target="_blank">フォーサイト・カラーコーディネーター合格講座</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www16.a8.net/0.gif?a8mat=105M7L+7FX5BE+H2Q+BW8O2" alt=""></p>
<p>色彩検定（冬期）を受けようと思ったのが９月頃。</p>

<p>本屋で適当に参考書を買ったはいいものの、包みも開けずにそのまま何週間も、ほったらかしに。<br />
さすがに、埃をかぶっていく本を見て、色彩検定とはどういうことを勉強するのか見てみようとやっと本を開いた。</p>

<p>しかし、専門用語がずらっとならび、とても簡単には頭に入らない。意味も分からず頭にたたきつけるしかない状態でした。</p>

<p>そんな時、会社の先輩に『<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=105M7L+7FX5BE+H2Q+BW8O2&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fcolor.foresight.jp%2Fpricelist%2F" target="_blank">フォーサイト</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www16.a8.net/0.gif?a8mat=105M7L+7FX5BE+H2Q+BW8O2" alt="">』を紹介してもらいました。<br />
テキストもそれほど分厚くなく、先生の人柄、教え方もよい、受講料もとにかく安いということで、さっそく申し込むことに。</p>

<p>とりあえず、テキストを見ると、基本からとてもわかりやすく、これなら理解しやすいと、覚える前から感動しました。<br />
私の場合、とにかく本番まで余裕がなかったので、範囲を狭くして集中的にやることにしました。</p>

<p>一通り、テキストに目を通し、頭に入れたら、次は問題集を解き始めました。<br />
自信のない問題と、間違えた問題にはきちんと正直にチェックし、何度も振り返って解きました。</p>
<p>やはり初めて問題を解いたときはあまりにもわからなくて、テキストをちらちら見ながら解いていましたが、３回目位からはテキストを開かずに解くよう心がけました。</p>

<p>解説の重要な点に、色ペンで線を引っ張っていきました。<br />
そうすることにより、よく出る箇所や、ひっかけ問題の特徴が、見えてくるようになります。</p>

<p>朝は過去問題を解いて、通勤電車の中でテキストを読みました。</p>

<p>過去問も何回か解き、テキストもやるべき範囲は覚え、自分なりに自信がついた頃、予想問題をやってみることにしました。<br />
ところが、結果は合格点には届かず、テキストの見直しに戻りました。</p>
<p>これは、もっと違う問題をやったほうがいいかもしれない、という思いと、私は帰宅後、あまり勉強していなかったので、
仕事が疲れたからなどと、いいように解釈して勉強しない自分を強制的に勉強させようと思ったのです。</p>

<p>模擬試験。合格点を！と思ったのですが・・・結果は…でした。</p>

<p>かなりショックを受けましたが、落ち込んでいる時間ももったいないので何度も過去問をやり直しました。</p>

<p>そして、とうとう本番。<br />
手に汗を握りながら解いていきました。</p>

<p>後日、答え合わせをしたらいつもより○が多い！！<br />
合格発表の日、顔もほころんでいました。</p>

<p>身近にいる、色彩検定を受けた人に聞くと、私の様に本番で自己最高得点を取り、合格している人が多いので、点数が悪いと落ち込みながらも、諦めないことが肝心だと思います。
</p>
<p>また、本番までの３ヶ月間、３回しか遊びに行きませんでした。<br />
その遊びも前々から予定しておき、突然の誘いは、「試験が終わってから」と断りました。（けっこうつらい）
</p>
<p>そして、何といっても、<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=105M7L+7FX5BE+H2Q+BW8O2&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fcolor.foresight.jp%2Fpricelist%2F" target="_blank">フォーサイト</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www16.a8.net/0.gif?a8mat=105M7L+7FX5BE+H2Q+BW8O2" alt="">を信じて、先生の講座の度に教えてくれる勉強方法を実行していくようにしたのがよかったと思います。<br />
どうもありがとうございました。</p>

<p>勉強は大変だけど、集中的に取り組むことは後々、自分にとっていい経験になります。皆さんも、自分を信じて頑張ってください。</p> 

<p><img  alt="色彩検定通信講座"  src="http://www.color-sp.com/img2/icon_arrow02_15px_red-thumb.gif" /><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=105M7L+7FX5BE+H2Q+BW8O2&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fcolor.foresight.jp%2Fpricelist%2F" target="_blank">フォーサイト・カラーコーディネーター合格講座</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www16.a8.net/0.gif?a8mat=105M7L+7FX5BE+H2Q+BW8O2" alt="">の体験談でした。</p></div>

<div class="taiken">
<p class="p2">『大丈夫、私が一番勉強している。』／　匿名希望　女性　29歳</p>
<p><img  alt="色彩検定通信講座"  src="http://www.color-sp.com/img2/icon_arrow02_15px_red-thumb.gif" /><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=105M7L+7FX5BE+H2Q+BW8O2&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fcolor.foresight.jp%2Fpricelist%2F" target="_blank">フォーサイト・カラーコーディネーター合格講座</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www16.a8.net/0.gif?a8mat=105M7L+7FX5BE+H2Q+BW8O2" alt=""></p>
<p>こんなに勉強したのは、生まれて初めてかも知れません。<br />
本当にがんばりました。</p>

<p>ちょうど仕事もやめて、時間もありましたので、他の受験生の方よりは恵まれていました。<br />
それが良かったのだと思います。</p>

<p>私がを受けてみようと思ったのは、５月の終わり頃、実際にやり始めたのは、６月からでした。<br />
自分でスケジュール表を作り、それに沿って調整しながらやっていきました。</p>

<p>初めは過去問も２、３問おきに解いたのですが勉強が、もっと頑張らなくては！と全問やってみましたが、さすがに関して全くの素人でしたので、間違いだらけでストレスをためる結果となり、改めて色彩検定の難しさを知り、結果的に過去問３回テキスト２回、他のテスト等もきっちりこなし、間違えた所、わからない所はピックアップしてもう一度やってみてそれでもわからない所は捨てました。
</p>
<p>周りの人に色彩検定を受ける事を言って、自分にプレッシャーをかけ、やる気を保つように努めました。</p>

<p>私の場合、ラストスパートという実感はなくスケジュール通りに進んでいきました。</p>
<p>大体、１日４〜５時間といったペースだったので、これ以上やっても頭に入らなかったのです（集中力がなくなってしまうので）仕事をされている方で、まとまった時間が取りにくい方は、朝と夜１〜２時間ずつ毎日やるというのもいいと思います。
</p>
<p>最初は慣れなくて苦痛なのですが、毎日やる内にだんだんと慣れていきます。</p>
<p>学生時代、試験勉強などいつも一夜漬けだった私でも続ける事ができたのですから、本当にやる気があって、実際にそれを続ける事が出来たなら、合格できると思います。
</p>
<p>試験前日は、ポイントの復習（自分なりに）そして、やるだけの事は全てやったと、これで落ちてもそれだけの実力しかなかったのだと、自分で納得できました。</p>

<p>試験当日、１時間前に会場に着き、もう一度テキストを見ました。（気休めですが）<br />
周りの受験生もテキストを見ていましたが、なぜか新品状態だったので、ボロボロになった自分のテキストと比べて、自分の中で『大丈夫、私が一番勉強している』と思いこんで、落ち着こうとしました。
</p>
<p>そして本番開始、１問目、『うん何とか出来た、でも３問目・・・５問目。</p>
<p>全然わからへん！！』とパニックになりそうだったので、もうこうなったら！！と逆に解いていく事にしました。<br />
それが良かったのか、ようやく落ち着きを取り戻すことが出来ました。<br />
（皆様もぜひ、後ろから問題を解いてみてください。スムーズに解くことが出来ます。）</p>

<p>そしてまさかの一発合格、本当にうれしかったです。<br />
この勉強方で足りているのかと不安になったり、もう一冊本を買った方が・・・等、色々と考えたりもしましたが、結局フォーサイトの通信教育テキストのみで合格できました。
</p>
<p>最後に、先生、フォーサイトのスタッフの皆様御世話になりました。<br />
本当にありがとうございました。 
</p> 

<p><img  alt="色彩検定通信講座"  src="http://www.color-sp.com/img2/icon_arrow02_15px_red-thumb.gif" /><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=105M7L+7FX5BE+H2Q+BW8O2&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fcolor.foresight.jp%2Fpricelist%2F" target="_blank">フォーサイト・カラーコーディネーター合格講座</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www16.a8.net/0.gif?a8mat=105M7L+7FX5BE+H2Q+BW8O2" alt="">の体験談でした。</p></div>
<div class="taiken">

<p class="p2">『自分へのご褒美は効果アリ！』／　匿名希望（女性・２９歳）</p>
<p><img  alt="色彩検定通信講座"  src="http://www.color-sp.com/img2/icon_arrow02_15px_red-thumb.gif" /><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=105M7L+7FX5BE+H2Q+BW8O2&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fcolor.foresight.jp%2Fpricelist%2F" target="_blank">フォーサイト・カラーコーディネーター合格講座</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www16.a8.net/0.gif?a8mat=105M7L+7FX5BE+H2Q+BW8O2" alt=""></p>
<p>私は、今回２回目の受験でした。

<p>１回目は、ほとんど勉強せずに受験。<br />
２回目は、プレッシャーを感じての受験となりました。（これがよかった。）</p> 

<p>１回目は、他社の通信講座を受講しておりましたが、今回は、フォーサイトの通信講座の勉強方法をとりました。</p> 

<blockquote><strong>勉強時間</strong><br />
夜１０：００〜１２：００位　　　朝５：００〜６：００<br />
直前は、夜９：００〜１１：３０　　朝４：００〜６：００<br />
（朝の方が静かで集中できるので、お薦めです。）<br /><br />
<strong>勉強方法</strong><br />
@朝、支度をしながら講義ＤＶＤを見る。<br />
　　　通勤電車で、テキストを熟読（テキストはいつも持ち歩く）<br />
　　　帰宅後、講義ＤＶＤを見ながらテキストと照らし合わせじっくり復習。<br /><br />

夏過Aテキストと照らし合わせながら、問題集をひたすら解く。<br />
　　　（１回目は、全問。２回目以降は、苦手問題のみに絞る。）<br /><br />

B 模擬試験をひたすら解く。<br />
（時間配分。苦手分野の把握）</blockquote>


<p>・ 疑問点は、そのままにせず必ず先生に質問して、クリアにする。</p> 
<p>・ 試験当日までのカウントダウンカレンダーを作成、誓約書を記入し、２つ並べて机より見える所に貼る。</p> 
　
<p>絶対合格を誓い、合格した時のご褒美と、万が一不合格だった時の罰を記す。</p> 

<p><strong>私の頑張ろうの素</strong><br />
　　誓約書のご褒美（ちなみに、郷ひろみのデイナーショウ）。これは、効果あり。</p> 

<p>そして、一緒に頑張っている皆さんと励まし合い、応援して頂けた事です。</p> 

<p>「合格すると、本当に気持ちの良いものです。」と自分に暗示をかけました。<br />
それでも、駄目な時は、カラオケに行って歌って飲んで騒いで気分転換することです。</p> 

<p>初めてテキストを開いた時、空白が多いと感じましたが、直前には、びっしりと字が埋まっていました。</p> 

<p>「今年は、絶対に合格したい。」という気持ちが、自分自身を動かしたのだと思います。</p> 

<p>途中、辛いと感じたこともありましたが、また来年同じことを繰り返してはならないと考えると、今がんばらなくては。と強く思いました。</p> 

<p>やっと合格できました。</p> 

<p>あきらめかけていた私に、先生の「頑張ってみようよ」の一言がなかったら、今のこの喜びはなかったと思います。</p> 

<p>先生の応援がどんなに心強かったか量りしれません。感謝しております。
本当にありがとうございました。</p> 

<p>最後に</p>

<blockquote>信じる者は、救われる。</blockquote>

<p>自分を信じて、先生を信じて、神も信じる者が最後に笑います。
頑張って下さい。</p> 

<p><img  alt="色彩検定通信講座"  src="http://www.color-sp.com/img2/icon_arrow02_15px_red-thumb.gif" /><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=105M7L+7FX5BE+H2Q+BW8O2&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fcolor.foresight.jp%2Fpricelist%2F" target="_blank">フォーサイト・カラーコーディネーター合格講座</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www16.a8.net/0.gif?a8mat=105M7L+7FX5BE+H2Q+BW8O2" alt="">の体験談でした。</p></div>
<hr>

<p class="waku">体験談募集</p>
実際にを購入してみた人の感想を募集します。</p> 
<p>良いこと、悪いことなんでも結構です。<br />
あなたの素直な意見をお待ちしています。<br />
多くの通信講座から一つの講座を選ぶのはとても迷うものです。<br />
是非、あなたの体験を他の人のために教えてください。
 
<p><a href="http://form1.fc2.com/form/?id=86984"target="_blank">体験談の投稿はこちらから</a></p> ]]></description>
         <link>http://www.color-sp.com/2007/03/post_49.html</link>
         <guid>http://www.color-sp.com/2007/03/post_49.html</guid>
         <category>035色彩検定通信講座フォーサイト</category>
         <pubDate>Sat, 03 Mar 2007 07:48:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>通信講座ユーキャンカラーコーディネート講座</title>
         <description><![CDATA[<dl class="info01">
<dt>商品概要:</dt><dd>通信講座</dd>
<dt>価格</dt><dd>一括払合計　47,000円<br />分割払合計　47,760円 月々の分割払金　3,980円<br />支払回数12回 支払期間 12ヵ月<br />
 
※ 支払期間と標準学習期間は異なります。<br /> 
※ 金額には、教材費・添削指導費・消費税などの料金が含まれています。 </dd>
<dt>販売元</dt><dd><!-- TG-Affiliate Banner Space -->
<img  alt="色彩検定情報外部リンク"  src="http://www.color-sp.com/img2/icon_arrow02_15px_red-thumb.gif" />
<a href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/135/33/76803/" target="_blank">ユーキャンカラーコーディネート講座</a>
<!-- /TG-Affiliate Banner Space --></dd>
<dt>標準学習期間</dt><dd>６ヵ月、添削回数：添削全６回＋パーソナルカラー診断１回</dd></dl>
<p class="p2">解説　（色彩検定ガイド管理人）</p> 

<p>通信講座ユーキャンのカラーコーディネート講座は、テキストの所々に、現役のカラーコーディネーターの体験談や失敗談などがおり込まれていて楽しみながら学習が進みます。<br />
テキスト学習　→　問題演習　→　課題提出とと流れるシステムで、テキスト内容をその場で反復するので、比較的理解も早いでしょう。</p>

<p>また、フルカラーテキストで色の基礎知識や応用例をわかりやすく解説しているので、初心者でも無理なく取りかかることができると思います。</p>

<p>お堅い専門用語や文章がズラズラと並んでいるものではなく、受講者に話しかけるような構成になっているので孤独な（？）通信講座の学習でも結構楽しく取り組めます。</p>
<p class="p2">色彩検定とカラーコーディネーター検定の両資格試験に対応</p>
<p>「色彩検定」と「カラーコーディネーター検定」の２つの資格試験に対応したテキストなので両検定の合格を狙えるようになっています。<br />
検定対策用テキストは、A・F・T主催の「色彩検定」の3級・2級、東京商工会議所主催の「カラーコーディネーター検定」の3級・2級試験に対応した計4冊をセット。<br />
添削課題5回目の提出時にどちらかのコースを選択できるカリキュラムです。 
<p class="p2">いつまでにどれくらい勉強すればいい？</p>
<p>１日のボリュームは３０分から１時間程度で完了できる内容なので、時間がとれない人でも何とかこなせると思います。</p>

<p>といっても、それぞれ生活事情でなかなか毎日少しずつ着実にこなしていくのは難しいこともあります。（私・・経験者）<br />
教材と一緒に学習計画表が届くので、これを最大限に活用すれば、常に学習の進み具合をチェックすることができます。<br />
また、くじけそうになったころに、指導部から励ましの「応援レター」が届きます。</p>

<p>標準受講期間は６ヵ月なのですが、最長１２ヵ月まで継続サポートがあるので万一遅れても安心。
延長学費はかかりません。</p>

<p class="p2">色彩検定対策の他の書籍、教材と比較すると</p>
<p>色彩検定対策の他の書籍、教材と比較すると、この教材は学ぶポイントを絞りつつ、
そのポイントについては、丸暗記ではなく、身近な色の現象や背景知識を学ぶことで、理屈がついてくるような解説をしているのが独特です。</p>

<p>色彩検定は、暗記する事項がたくさんあります。</p>

<p>しかし、丸暗記というのは退屈なものですし、苦手な人には、苦痛以外の何者でもありません。</p>

<p>この教材は、配色見本や写真、実例をふんだんに使って、言葉だけではつかみにくい配色のフィーリングや色使いのコツが一目でわかり、
見て、感じて、色の仕組みを理解しながら、問題を解いていくためのやりかたを教えてくれるので「何がなんでも暗記をしなきゃ！」という必要がありません。</p>

<p>ここが一番大きく評価されるべき点です。 </p>


<p>○通信講座ユーキャンカラーコーディネート講座無料資料請求はこちらからできます。<br />
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<p class="waku">管理人が実際に受けた講座です。（色彩検定ガイド管理人）</p> 

<p>はじめに教材が届いた時には、その教材の豊富さに圧倒され、覚えきれるだろうかとひるみました。<br />
が、最初のカリキュラムVol.1を見た時点で購入してみてよかったと思いました。</p> 

<p>「初心者の方でも頭にスイスイ入るフルカラーテキスト」というフレーズ通り、見て、感じて、つかめるといった感じで、
一つずつ項目をクリアしていくのが楽しく、ワクワクしながら取り組むことができました。</p> 

 
<p>例えば、Vol.1の中間あたり、専門用語が頻繁にでてくる章が色の分類方法。<br />
ここの一番初めに「視覚現象」という項目があります。</p> 

<p>「色はなぜ見えるのか？」ということをはじめに理解するための項目なのですが、これを硬い文章で表すとこうなります。<br />
（テキストの内容をベースに、私が勝手に作成した例です。）</p> 

<blockquote>「物体の色は、白色光が物体に当たり、その物体がどの波長をどのくらい吸収し、どのこらい反射または透過したかによって決まる。」</blockquote>

<p>どういう意味なのかあなたはわかりますか？<br />
初めてこんな文章を目にした人は?????でしょう。</p> 

<p>では、テキストではどうなっているかというと本論に入る前に身近な例で予備的な問いかけをしています。<br />
トマトの写真とイラストがあり、</p> 

<blockquote>「この美味しそうな完熟トマトはなぜ赤く見えるのでしょうか？」</blockquote>

<p>そして解答では、「トマトに太陽の光が当たった場合・・・」という解説が続きます。</p> 

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<!-- /TG-Affiliate Banner Space -->の教材・テキストのページからテキストの中身を見ることができます。</p> 


<p>他の項目も、こんなふうに写真やイラスト付きで理解できるようになっています。<br />
この理屈を知ることが本当に面白いので、気がつくとスムーズにテキストを進めてしまっています。</p> 
<p class="p2">配色の覚え方は？</p>
<p>配色は実際に指で配色を作って、印象を体験しながら覚えられるので、実践的な配色の感覚とテクニックが効果的に身についたような気がします。<br />
現場で光る色彩感覚を磨くには、こんなやり方があったのか！という感じです。</p> 

<p>第一線で活躍するプロのノウハウを結集した教材だからこそ、ツボを押さえた内容になっているんですね。</p> 
<p class="p2">色彩検定試験対策は？</p>
<p>色彩検定試験対策という面からもよかったと思います。<br />
練習問題が過去の試験から徹底した分析で探り出されているので、テキストで学んだ知識と技能を定着させられ、それを本試験にバッチリと活かすことができました。</p> 

<p>無料で届く資料の中にも、色彩検定試験に関する情報やこのサイトではご紹介しきれなかった詳しい学習内容、受講者の声、合格後の資格活用ポイントなど様々な情報を仕入れることができますよ。
色彩検定を受験される方はぜひ、内容をチェックしてみてはと思います。</p> 


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<p class="waku">総合評価</p>
<blockquote>使い易さ ★★★★★ <br />
継続性 ★★★★☆ <br />
楽しさ ★★★★★<br />
分かり易さ ★★★★★ <br />
コストパフォーマンス ★★★★★ <br />
合計 24点 </blockquote>



<p><img alt="色彩検定　通信講座" src="http://www.color-sp.com/images/paper01.gif" width="21" height="25" /><strong>使い易さ</strong><br />
フルカラーテキストで色の基礎知識や応用例をわかりやすく解説しているので、初心者でも無理なく取りかかることができると思います。</p> 


<p><img alt="色彩検定　通信講座" src="http://www.color-sp.com/images/paper01.gif" width="21" height="25" /><strong>継続性</strong><br />
１日３０分から１時間前後で完了できるので、忙しい人でも続けられます。</p> 


<p><img alt="色彩検定通信講座" src="http://www.color-sp.com/images/paper01.gif" width="21" height="25" /><strong>楽しさ</strong><br />
受講者に話しかけるような構成になっているので孤独な（？）通信講座の学習でも結構楽しく取り組めます。</p> 


<p><img alt="色彩検定　通信講座" src="http://www.color-sp.com/images/paper01.gif" width="21" height="25" /><strong>分かりやすさ</strong><br />
身近な色の現象や背景知識を学ぶことで、理屈がついてくるような解説。<br />
配色見本や写真、実例をふんだんに使って、言葉だけではつかみにくい配色のフィーリングや色使いのコツが一目でわかり、見て、感じて、感じる工夫がされていてわかりやすいです。</p> 

<p><img alt="色彩検定　通信講座" src="http://www.color-sp.com/images/paper01.gif" width="21" height="25" /><strong>コストパフォーマンス</strong><br />
「色彩検定」と「カラーコーディネーター検定」の２つの資格試験に対応したテキストなので両検定の合格を狙えるようになっています。<br />
また、パーソナルカラー診断（似合う色）１回と、診断結果によりその人に似合う色のシーズンカラー群が入った布スウォッチ（３０色）付です。<br />
（布スウォッチとは、その人に似合う色が一覧できる手帳のようなものです。） <br />
これだけついてのこの価格47,000円（一括払）。<br />
私はコストパフォーマンスは優れていると思います。</p> 

<p><img alt="色彩検定　通信講座" src="http://www.color-sp.com/images/paper01.gif" width="21" height="25" /><strong>ワンポイントアドバイス</strong><br />
色票を切り抜いて所定の位置に貼りこむ作業が細かく結構大変です。<br />
しかし、本試験ではカラー図版を使った問題が多く出題されるのでこの作業はとても役に立ちます。<br />
根気よくいきましょう。</p> 


<p class="waku">こんな人にオススメ</p>●一人で色彩検定の勉強を始めるのは不安・意思が弱いので挫折しそうという人<br />
●実践的な配色の感覚とテクニックを効果的に身につけたい人

<hr>
<p>※教材の詳細は販売元のＨＰで確認してください。</p> 
<p>こちら<!-- TG-Affiliate Banner Space -->
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<p>（講座の内容については、販売元HPや無料請求資料のほうが情報が豊富です。<br />
正確な情報はそちらで確認されることをオススメします。） </p> 

<hr>
<p class="waku">体験談募集</p>
実際に通信講座ユーキャンのカラーコーディネート講座を購入してみた人の感想を募集します。<br />
良いこと、悪いことなんでも結構です。<br />
あなたの素直な意見をお待ちしています。<br />
多くの通信講座から一つの講座を選ぶのはとても迷うものです。<br />
是非、あなたの体験を他の人のために教えてください。
 
<p><a href="http://form1.fc2.com/form/?id=86984"target="_blank">体験談の投稿はこちらから</a> </p> ]]></description>
         <link>http://www.color-sp.com/2007/03/post_48.html</link>
         <guid>http://www.color-sp.com/2007/03/post_48.html</guid>
         <category>040色彩検定通信講座ユーキャン</category>
         <pubDate>Fri, 02 Mar 2007 06:24:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>勉強とハンディについて</title>
         <description><![CDATA[<p>よく「私はもう歳だから」とか、「仕事が忙しくて勉強できない」とか、「子供が小さいので勉強できない」という方がいらっしゃいます。</p>

<p>そこで、このようなハンディについてお話したいと思います。</p>]]></description>
         <link>http://www.color-sp.com/2007/02/post_72.html</link>
         <guid>http://www.color-sp.com/2007/02/post_72.html</guid>
         <category>017効果的な学習方法</category>
         <pubDate>Wed, 28 Feb 2007 06:45:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あきらめるということ</title>
         <description><![CDATA[<p>アメリカの西部開拓時代、ある男が金脈を掘り当てようと１つの場所で１０年近くもの間掘り進みました。</p><p>が、金脈は発見できず、他の者がその場所を譲ってほしいと言ってきました。</p>]]></description>
         <link>http://www.color-sp.com/2007/02/post_67.html</link>
         <guid>http://www.color-sp.com/2007/02/post_67.html</guid>
         <category>017効果的な学習方法</category>
         <pubDate>Thu, 22 Feb 2007 05:52:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>何度も受験されている方に</title>
         <description><![CDATA[<p>宅建資格がなくてはならない不動産業界・建設業界の方々の中には、いわゆる宅建万年受験生の方がかなりいらっしゃいます。</p>
<p>毎年、私の受講生の中にも受験回数２０回以上という方が必ず２〜３人はいらっしゃいます。</p>
<p>今回はこんな方のために辛口のアドバイスをしたいと思います。</p>]]></description>
         <link>http://www.color-sp.com/2007/02/post_66.html</link>
         <guid>http://www.color-sp.com/2007/02/post_66.html</guid>
         <category>017効果的な学習方法</category>
         <pubDate>Tue, 20 Feb 2007 09:53:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>合否と人間性について</title>
         <description><![CDATA[<p>私は宅建の講師をはじめて今年で１９年になります。</p>
<p>直接講義にて教えた方は１万人、通信教育も含めれば３万人近くになります。</p>
<p>これだけの方に教えていれば、なんとなく受かるタイプというものが見えてきます。<br />そこで、「合否と人間性」について、お話ししましょう。</p>]]></description>
         <link>http://www.color-sp.com/2007/02/post_64.html</link>
         <guid>http://www.color-sp.com/2007/02/post_64.html</guid>
         <category>017効果的な学習方法</category>
         <pubDate>Fri, 16 Feb 2007 05:16:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>勉強と結婚について</title>
         <description><![CDATA[<p>毎年、多くの方に講義を実施していると、必ずその中に、本試験直前に結婚する、もしくは本試験後に結婚する予定だという方が２〜３人いらっしゃいます。</p><p>そこで、そのような方の合格率についてお話させていただきます。</p>]]></description>
         <link>http://www.color-sp.com/2007/02/post_63.html</link>
         <guid>http://www.color-sp.com/2007/02/post_63.html</guid>
         <category>017効果的な学習方法</category>
         <pubDate>Thu, 15 Feb 2007 06:15:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>勉強とお酒について</title>
         <description><![CDATA[<p>お酒の好きな人にとって、お酒は勉強の大敵。<br />
特に勉強のがんばりどきはビールのおいしい季節です。<br />
家に帰って、すぐに一杯、風呂から出て一杯という習慣のある方は家で勉強することは至難の業です。</p>
<p>そんな方のためにひとつアドバイスを！</p>]]></description>
         <link>http://www.color-sp.com/2007/02/post_62.html</link>
         <guid>http://www.color-sp.com/2007/02/post_62.html</guid>
         <category>017効果的な学習方法</category>
         <pubDate>Wed, 14 Feb 2007 05:43:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>色彩検定合格のための7つのポイント　　</title>
         <description><![CDATA[<p>このページでは、これから色彩検定試験を受けようと入り口に立っている人、<br />
勉強を始めたばかりの人を対象に合格するためのポイントを紹介しています。<br />
憧れを現実にするためにあきらめず、合格を勝ち取ろう！</p>]]></description>
         <link>http://www.color-sp.com/2007/02/7.html</link>
         <guid>http://www.color-sp.com/2007/02/7.html</guid>
         <category>020色彩検定勉強法・スケジュール</category>
         <pubDate>Wed, 07 Feb 2007 11:51:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今から始める色彩検定お勉強スケジュール</title>
         <description><![CDATA[<p>色彩検定試験の準備期間、費用はどのくらい必要なのでしょうか？<br />
このページでは、色彩検定２級・３級合格を目指し、独学、通信講座を利用した場合のお勉強スケジュールを立ててみました。<br />
費用もご参考にどうぞ。</p>
<p>【次回の色彩検定試験】</p>
<p>２００８年冬季色彩検定試験は11月9日（日） （予定）です。</p><p class="p1">カラーコーディネーター合格講座 色彩検定2008年度 11月試験対策<br />資料請求（無料）はオンラインで。<img alt="色彩検定" src="http://www.color-sp.com/sikaku/toggle.jpg" /><!-- TG-Affiliate Banner Space -->
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</p>
]]></description>
         <link>http://www.color-sp.com/2007/02/post_57.html</link>
         <guid>http://www.color-sp.com/2007/02/post_57.html</guid>
         <category>020色彩検定勉強法・スケジュール</category>
         <pubDate>Wed, 07 Feb 2007 10:03:43 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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