通信講座ユーキャンカラーコーディネート講座
- 商品概要:
- 通信講座
- 価格
- 一括払合計 47,000円
分割払合計 47,760円 月々の分割払金 3,980円
支払回数12回 支払期間 12ヵ月
※ 支払期間と標準学習期間は異なります。
※ 金額には、教材費・添削指導費・消費税などの料金が含まれています。 - 販売元
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ユーキャンカラーコーディネート講座
- 標準学習期間
- 6ヵ月、添削回数:添削全6回+パーソナルカラー診断1回
解説 (色彩検定ガイド管理人)
通信講座ユーキャンのカラーコーディネート講座は、テキストの所々に、現役のカラーコーディネーターの体験談や失敗談などがおり込まれていて楽しみながら学習が進みます。
テキスト学習 → 問題演習 → 課題提出とと流れるシステムで、テキスト内容をその場で反復するので、比較的理解も早いでしょう。
また、フルカラーテキストで色の基礎知識や応用例をわかりやすく解説しているので、初心者でも無理なく取りかかることができると思います。
お堅い専門用語や文章がズラズラと並んでいるものではなく、受講者に話しかけるような構成になっているので孤独な(?)通信講座の学習でも結構楽しく取り組めます。
色彩検定とカラーコーディネーター検定の両資格試験に対応
「色彩検定」と「カラーコーディネーター検定」の2つの資格試験に対応したテキストなので両検定の合格を狙えるようになっています。
検定対策用テキストは、A・F・T主催の「色彩検定」の3級・2級、東京商工会議所主催の「カラーコーディネーター検定」の3級・2級試験に対応した計4冊をセット。
添削課題5回目の提出時にどちらかのコースを選択できるカリキュラムです。
いつまでにどれくらい勉強すればいい?
1日のボリュームは30分から1時間程度で完了できる内容なので、時間がとれない人でも何とかこなせると思います。
といっても、それぞれ生活事情でなかなか毎日少しずつ着実にこなしていくのは難しいこともあります。(私・・経験者)
教材と一緒に学習計画表が届くので、これを最大限に活用すれば、常に学習の進み具合をチェックすることができます。
また、くじけそうになったころに、指導部から励ましの「応援レター」が届きます。
標準受講期間は6ヵ月なのですが、最長12ヵ月まで継続サポートがあるので万一遅れても安心。 延長学費はかかりません。
色彩検定対策の他の書籍、教材と比較すると
色彩検定対策の他の書籍、教材と比較すると、この教材は学ぶポイントを絞りつつ、 そのポイントについては、丸暗記ではなく、身近な色の現象や背景知識を学ぶことで、理屈がついてくるような解説をしているのが独特です。
色彩検定は、暗記する事項がたくさんあります。
しかし、丸暗記というのは退屈なものですし、苦手な人には、苦痛以外の何者でもありません。
この教材は、配色見本や写真、実例をふんだんに使って、言葉だけではつかみにくい配色のフィーリングや色使いのコツが一目でわかり、 見て、感じて、色の仕組みを理解しながら、問題を解いていくためのやりかたを教えてくれるので「何がなんでも暗記をしなきゃ!」という必要がありません。
ここが一番大きく評価されるべき点です。
○通信講座ユーキャンカラーコーディネート講座無料資料請求はこちらからできます。
ユーキャンカラーコーディネート講座
管理人が実際に受けた講座です。(色彩検定ガイド管理人)
はじめに教材が届いた時には、その教材の豊富さに圧倒され、覚えきれるだろうかとひるみました。
が、最初のカリキュラムVol.1を見た時点で購入してみてよかったと思いました。
「初心者の方でも頭にスイスイ入るフルカラーテキスト」というフレーズ通り、見て、感じて、つかめるといった感じで、 一つずつ項目をクリアしていくのが楽しく、ワクワクしながら取り組むことができました。
例えば、Vol.1の中間あたり、専門用語が頻繁にでてくる章が色の分類方法。
ここの一番初めに「視覚現象」という項目があります。
「色はなぜ見えるのか?」ということをはじめに理解するための項目なのですが、これを硬い文章で表すとこうなります。
(テキストの内容をベースに、私が勝手に作成した例です。)
「物体の色は、白色光が物体に当たり、その物体がどの波長をどのくらい吸収し、どのこらい反射または透過したかによって決まる。」
どういう意味なのかあなたはわかりますか?
初めてこんな文章を目にした人は?????でしょう。
では、テキストではどうなっているかというと本論に入る前に身近な例で予備的な問いかけをしています。
トマトの写真とイラストがあり、
「この美味しそうな完熟トマトはなぜ赤く見えるのでしょうか?」
そして解答では、「トマトに太陽の光が当たった場合・・・」という解説が続きます。
ユーキャンカラーコーディネート講座
の教材・テキストのページからテキストの中身を見ることができます。
他の項目も、こんなふうに写真やイラスト付きで理解できるようになっています。
この理屈を知ることが本当に面白いので、気がつくとスムーズにテキストを進めてしまっています。
配色の覚え方は?
配色は実際に指で配色を作って、印象を体験しながら覚えられるので、実践的な配色の感覚とテクニックが効果的に身についたような気がします。
現場で光る色彩感覚を磨くには、こんなやり方があったのか!という感じです。
第一線で活躍するプロのノウハウを結集した教材だからこそ、ツボを押さえた内容になっているんですね。
色彩検定試験対策は?
色彩検定試験対策という面からもよかったと思います。
練習問題が過去の試験から徹底した分析で探り出されているので、テキストで学んだ知識と技能を定着させられ、それを本試験にバッチリと活かすことができました。
無料で届く資料の中にも、色彩検定試験に関する情報やこのサイトではご紹介しきれなかった詳しい学習内容、受講者の声、合格後の資格活用ポイントなど様々な情報を仕入れることができますよ。 色彩検定を受験される方はぜひ、内容をチェックしてみてはと思います。
○講座の無料資料請求はこちらからできます
ユーキャンカラーコーディネート講座
総合評価
使い易さ ★★★★★
継続性 ★★★★☆
楽しさ ★★★★★
分かり易さ ★★★★★
コストパフォーマンス ★★★★★
合計 24点
使い易さ
フルカラーテキストで色の基礎知識や応用例をわかりやすく解説しているので、初心者でも無理なく取りかかることができると思います。
継続性
1日30分から1時間前後で完了できるので、忙しい人でも続けられます。
楽しさ
受講者に話しかけるような構成になっているので孤独な(?)通信講座の学習でも結構楽しく取り組めます。
分かりやすさ
身近な色の現象や背景知識を学ぶことで、理屈がついてくるような解説。
配色見本や写真、実例をふんだんに使って、言葉だけではつかみにくい配色のフィーリングや色使いのコツが一目でわかり、見て、感じて、感じる工夫がされていてわかりやすいです。
コストパフォーマンス
「色彩検定」と「カラーコーディネーター検定」の2つの資格試験に対応したテキストなので両検定の合格を狙えるようになっています。
また、パーソナルカラー診断(似合う色)1回と、診断結果によりその人に似合う色のシーズンカラー群が入った布スウォッチ(30色)付です。
(布スウォッチとは、その人に似合う色が一覧できる手帳のようなものです。)
これだけついてのこの価格47,000円(一括払)。
私はコストパフォーマンスは優れていると思います。
ワンポイントアドバイス
色票を切り抜いて所定の位置に貼りこむ作業が細かく結構大変です。
しかし、本試験ではカラー図版を使った問題が多く出題されるのでこの作業はとても役に立ちます。
根気よくいきましょう。
こんな人にオススメ
●一人で色彩検定の勉強を始めるのは不安・意思が弱いので挫折しそうという人●実践的な配色の感覚とテクニックを効果的に身につけたい人
※教材の詳細は販売元のHPで確認してください。
(講座の内容については、販売元HPや無料請求資料のほうが情報が豊富です。
正確な情報はそちらで確認されることをオススメします。)
体験談募集
実際に通信講座ユーキャンのカラーコーディネート講座を購入してみた人の感想を募集します。良いこと、悪いことなんでも結構です。
あなたの素直な意見をお待ちしています。
多くの通信講座から一つの講座を選ぶのはとても迷うものです。
是非、あなたの体験を他の人のために教えてください。
