あきらめるということ
アメリカの西部開拓時代、ある男が金脈を掘り当てようと1つの場所で10年近くもの間掘り進みました。
が、金脈は発見できず、他の者がその場所を譲ってほしいと言ってきました。
その男はもう完全にあきらめており、この場所では絶対に金は採れないと考え、その採掘権を二束三文で譲ってしまったのです。
しかし、権利を譲り受けた者がその後を掘り進んでみると、たった10センチ掘っただけで金脈を掘り当ててしまったのです。
もし、ある男があきらめないで、あと10センチ掘っていれば、莫大な儲けを得られたにもかかわらず、あきらめた結果何も得られなかったのです。
合格は思ったよりも近くにあります。
あきらめることは簡単です。
でも、あきらめようかなと思ったとき、是非、この話を思い出してください。
