今から始める色彩検定お勉強スケジュール
色彩検定試験の準備期間、費用はどのくらい必要なのでしょうか?
このページでは、色彩検定2級・3級合格を目指し、独学、通信講座を利用した場合のお勉強スケジュールを立ててみました。
費用もご参考にどうぞ。
【次回の色彩検定試験】
2010年夏季色彩検定試験は6月27日(予定)です。
カラーコーディネーター合格講座 色彩検定試験対策
資料請求(無料)はオンラインで。
ユーキャンカラーコーディネート講座
▼準備
▼最低限必要なもの
A・F・T色彩検定対策テキスト 3級 2,835円(税込)
A・F・T色彩検定対策テキスト 2級 3,150円(税込)
カラーカード「新配色カード199a」(アルファベットはサイズの違い)
・新配色カード199a 3×12cm 682円〈税込)
・新配色カード199b 6×17.5cm 1,785円〈税込〉
・新配色カード199c 12×17.5cm 2,625円〈税込〉
公式テキストにはカラーカードを使った直接貼り込んでいく演習があり、
これを基本としてカラー図版を使った出題があります。
注意:カラーカードは、通信講座を利用する場合、
教材に含まれていることがあるので確認してから購入して下さいね。
▼試験対策で必要なもの
過去問題集
こちらもテキスト改訂で出題範囲が違っていますが、できれば、1・2冊は欲しいところです。
色彩検定対策テキスト、カラーカード「新配色カード199a」過去問題集入手先。
AFT企画(公式書籍サイト)
▼色彩検定対策テキスト、過去問題は紀伊国屋さんでも入手できます。
お急ぎの方はこちらをおすすめします。
通常4日程でお手元に届きます。
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色彩検定対策テキスト3級編
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色彩検定対策テキスト2級編
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色彩検定過去問題集2005年度版
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色彩検定過去問題集2004年度版
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色彩検定過去問題集2003年度版
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色彩検定に役立つテキスト最新情報
by紀伊国屋
▼色彩検定2級・3級の程度と内容を把握し勉強法を決める。
A・F・T 色彩検定公式サイト
2級は、3級の内容を基本としてさらに掘り下げているため、3級の学習を修了後、2級を学習すると、二度手間になってしまいます。
重なる部分が多いので併用して受験することをおすすめします。
できるかどうかよくわからないという方は勉強の進み具合で申し込みまでに決めればOK。
とりあえず始めてみよう!
▼通信講座を利用する方は、
各社の資料を集め比較検討し、自分にあった講座を選ぶ。
2・3日で資料が手元に届きます。
各社無料送付の資料を見てから決められるので安心。
資料を請求したからといって必ず申し込む必要はありません。
色彩検定の情報が充実している通信講座は以下の2社です。
対応講座資料請求先
ユーキャンカラーコーディネート講座

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ヒューマンアカデミー色彩検定講座

資料が揃ったら・・・こちらをご覧下さい
通信講座の選び方・各社資料の比較検討方法
▼勉強のペース配分
▼独学の人は勉強のペース配分が難しいですが、あなたの作れる勉強時間と試験日まで逆算して、
できるでけ計画的にすすめていきましょう。
私は、早朝でした。
電話もピンポーンもならないし、家族が寝静まった朝は集中できますよー。
▼通信講座を利用する場合は、
各講座でカリキュラムが組まれているのでスケジュールがたてやすいと思います。
ちなみに ユーキャンカラーコーディネート講座
の場合は、パーソナルカラーを含めて
1日約30分〜1時間の学習で6ヶ月で修了するカリキュラムになっています。
プラス6ヶ月間の延長ができます。(確認2007年)
▼いよいよ勉強開始!
フォーサイト・カラーコーディネーター合格講座
HPより。
とても効率のよい理想的な色彩検定の勉強スケジュールをご紹介します。
3ヵ月合格 モデルプログラム3〜2級
学習期間は3ヵ月から6ヵ月がベストです。
実際には、申込みをしてから、本格的に取り組む人が多いと思います。
学習計画は、
1.基本学習段階
2.演習・弱点克服段階
3.総合実力養成段階
の3つに分けて考えて、段階を追って、学習を仕上ていくとよいでしょう。
1 基本学習段階(3〜1ヵ月前)
まず、はじめの2ヵ月で、試験範囲全般の基本的な知識を学びます。
学習時間は、1分類につき、基本学習2時間30分と復習にあてる時間30分、計3時間を最低基準とします。
学習の際には、テキストにアンダーラインを引いたり、書き込みをしただけではダメです。
自分の知識として定着させるためには、自分の言葉で解説し直したり、図表を作成して、オリジナルノートをつくりましょう。
テキストを「読み」、頭の中で「理解」し、「自分なりに要点をまとめて書く」のです。
また、色名や用語などを覚えるため、携帯できる暗記カードを作成しましょう。
日頃から何度も読み返すことで、知識が定着します。
2 演習・弱点克服段階(3〜2週間前)
一通りの学習をしたら、過去問題集などの問題を解いてみます。
問題を解くことで、「何がわかっていなかったか」がわかりますし、出題傾向がつかめます。
間違えた箇所に的を絞って学習し、弱点を克服していきましょう。
3 総合実力養成段階(2週間前〜試験直前まで)
あいまいな知識を確認したり、公開模擬試験にチャレンジして、時間配分やマークシート方式に慣れておきましょう。
色彩検定3級 3ヵ月合格プログラム
STEP1 基本学習段階- 3ヵ月前
- ・色の三属性と色立体
・表色系(PCCS、マンセル)
・色名(JISの規格、系統色名、慣用色名)(色名暗記、赤・橙系統) - 2ヵ月半前
- ・光と色(光の成り立ち、光の立ち振る舞い)
・眼のしくみ
・色の現象的分類、色の見えの定義
・照明(光源の種類) (色名暗記、茶・黄色系統) - 2ヵ月前
- ・色の心理効果(進出色・後退色、色彩感情、色記憶ほか)
・色の視覚効果(対比、同化、色陰現象)(色名暗記、緑・青系統) - 1ヵ月半前
- ・配色(色相・トーンを手がかりにした配色など)
・配色効果(アクセント、セパレーションなど)(色名暗記、紫・無彩色) - 1ヵ月前
- ・ファッション(業界における色彩、流行色ほか)
・インテリア(住宅インテリアの色彩、インテリアのカラーコーディネーションほか)
・環境(環境色彩の働き、エクステリア環境色彩の基礎)
- 3〜2週間
- ・弱点克服
・問題集を解きながら総演習
- 2週間前〜直前
- ・模擬試験にチャレンジ(時間配分やマークシートに慣れよう)
色彩検定2級 3ヵ月合格プログラム
STEP1 基本学習段階- 3ヵ月前
- ・3級復習(PCCS、マンセル、JISなど)
・色の表示(オストワルト、NCS、XYZ表色系入門)
・色名(ISCC−NBS、JIS光源色の色名ほか) - 2ヵ月半前
- ・3級復習(光と色、眼のしくみ、照明、混色)
・視覚(構造、色覚)
・照明(色温度、演色性、CIE昼光、標準イルミナント)
・混色(加法混色、グラスマンの法則など)(色名暗記、赤・橙系統) - 2ヵ月前
- ・3級復習(色の心理効果、色の視覚効果)
・色の知覚的効果(見えやすさ、錯視、色知覚の測定方法)
・心理評価方法の基本(色名暗記、茶・黄色・緑・青系統) - 1ヵ月半前
- ・3級復習(配色の基本、配色効果)
・配色技法(ドミナント、トーン、オン・トーン、など)
・色相分割の配色(西欧の色彩調和、2色配色と3色配色、テトラード、ペンタード、ヘクサードなど)
・色彩効果と配色イメージ(色名暗記、紫・無彩色) - 1ヵ月前
- ・3級復習(ファッション、インテリア、環境の色彩のかかわり)
・ファッション(小売産業、企画、配色、流行色)
・インテリア(デザインと色彩、スタイル、エレメント、素材、照明の種類と効果)
・環境(エクステリア環境色彩、色彩計画、外周りの照明)
- 3〜2週間
- ・弱点克服
・問題集を解きながら総演習
- 2週間前〜直前
- ・模擬試験にチャレンジ(時間配分やマークシートに慣れよう)
フォーサイト・カラーコーディネーター合格講座
HPより。
▼受験申し込み
▼インターネットでの申し込み
A・F・T 色彩検定公式サイト
▼インターネット申し込み以外の申し込み方法
願書に記入し、全国の特約書店で検定料を払い申し込むか、
直接A・F・Tに現金書留で検定料を送り申し込む。
検定料(税込み):
3級/7000円 2級/10000円
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▼受験票が届く
試験会場、開始時間、持ち物等をチェック!
▼試験に向けて最後の追い込み!
試験までの約1ヶ月間を有効に!
もう一度試験日から逆算してみてください。
あなたの弱点、いま一つ理解できていないところを徹底的に修正していきましょう。
2010年夏季色彩検定試験は6月27日です。
申込期間 3月29日〜5月13日
※インターネット申込期間 〜5月20日
受験会場:
北海道から沖縄までの全国に設置。
お疲れ様でした。
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解答速報を見る
(ユーキャン学びオンライン。受講生以外の方でもご覧になれます。)
( ユーキャンカラーコーディネート講座
)
合格ラインの目安:満点の70%
合格率の目安:
3級/約70% 2級/約50%
合格率比較:
| 2002年度 | 全国平均 |
| 3級 | 71.2% |
| 2級 | 57% |
▼合格発表
ハガキにて通知
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▼合格証・資格証の交付
だいたいの勉強のペース、スケジュールが組めたなら、、
次は、ポイントをおさえて効率よく合格を目指しましょう!
色彩検定に合格するための7つのポイント
