減法混色(げんぽうこんしょく:subtractive mixture of color)
減法混色とは、混ぜて得られらた色の明るさがもとの色より暗くなる混色。
絵の具を混ぜ合わせたり、色ガラスを重ねるともとの色の平均明度よりも暗くなる。
重なった部分は、光がたくさん遮られるため、重ねれば重ねるほど混色によって得られる色は暗くなっていく。
全部合わせると黒(暗灰色)になる。
---色彩検定出題傾向チェック! ---
「減法混色ではどのような例があるか」と問う問題はよく出るので覚えておこう!
カラー印刷、カラー写真、カラーコピー、カラー映画などがある。
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