セパレーション(separation color)
セパレーションとは、「分離させる」「引き離す」という意味。
配色の中間に入れる色をセパレーションカラーという。
セパレーションカラーをはめ込むことにより新たな調和をとる配色。
- この配色の特徴
元の配色をいかしながら、さらに、配色にインパクトを加え、より魅力的にする。
強烈すぎる配色をやわらげたり、弱すぎる色を引き締めたりすることができる。
コントラスト感の調節をする働きを持っている。 - セパレーションカラーはあくまで補助色であり、アクセントカラーのような目立つ色では逆効果になることもある。
- セパレーションカラーには白・灰・黒などの無彩色や彩度のあまり高くない色を使う。
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補色配色の中間に灰色を加えると2色の関係をやわらげる。 |
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補色配色の中間に黒を加えると 2色の関係を引き締める。 |
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高明度の配色を低明度色で引き締めた。 茶色を加えることによりピンク色がいきてくる。 |
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重くなりがちな配色が中間に高明度の色を加えることによりすっきりとした印象になる。 |
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セパレーションカラー・配色テクニックのコツ。 トップとボトムの似たもの同士の配色に はめ込むセパレーションカラーは、 対照的な色相を選び、お互いの色を際立たせる。 ← ■トップと■ボトムを ■ダークグリーンのベルトでセパレート。 トップとボトムの関係を分離し 全体にメリハリをつけた。 |
