Webスクールレベルの授業が格安で学べるWebデザインのオンライン講座。Illustratorでロゴやパーツを作り、PhotoshopでWebデザイン、その後、HTML・CSSでのコーディングまでの現場レベルのWeb制作を効率的に学べる実践編 Webスクールレベルの授業が格安で学べるWebデザインのオンライン講座。

色彩検定ガイドHOME >> 色彩知識・資格をどう活かす? >> 色彩の知識・資格を活かすには

色彩の知識・資格を活かすには

色彩検定資格を活かすには、2通りの考え方があります。

鳥が先か卵が先か??(変な例えでごめんなさい)

  1. 色彩検定資格を取得後、
    進みたい分野(職業)を絞り、更に知識を深め技術を高める。
  2. すでに、関連分野(職業)の知識・スキルがあり、
    プラスαとして色彩検定資格を活かす。

2.の資格を活かす関連分野の知識・ スキルをもっている、と言う人は
スペシャリストという目標に向かってまっしぐら!!ですね。(きっと私よりもスゴイ人たちだ、、、。カッコイイ)

1.に当てはまり、 自分は何がしたいのか?何ができるのか?と迷えるあなた。
以下に、色彩から広がる憧れの職業を挙げてみたので、参考にしてみてください。

ファッション、化粧品、インテリア・建築、マスコミ・広告業、食品業界など、ほとんどの業界で色彩の専門家が活躍しています。

最近の傾向としては、商品戦略や企業イメージ、各種イベントなど形の無い分野でも色彩の専門知識が強く求められています。

色の専門知識や配色テクニックが要求される分野が広がり続け、今後、この需要はまだまだ伸びるでしょう。
(その理由は 色彩検定資格は役に立つのか?で詳しく解説しています。)

あなたが「好き」と感じる分野で、、、一生懸命身につけた色彩の知識が、、、きっと活かせるはず!!

では、気になるデータからいってみましょう!!

■みんな、何を目的に色彩を勉強しているの?

これは、結構気になるデータですね。ヒューマンアカデミーカラー講座入購者アンケートからの抜粋です。

1位 就職・転職のため
2位 資格取得のため
3位 将来のことを考えて
4位 日々の充実のため
5位 趣味
6位 キャリアアップ
7位 仕事で必要なため

■色彩検定合格者の活躍分野

カラーコーディネーターは、色のある様々な場所で活躍する色の専門家として、色彩研究を行っている企業、カラープランニングの会社などで必要とされています。

色彩検定資格を活かしプロになるためには、進みたい分野を絞ってさらに知識を深め、技術を磨く必要があります。

色彩の知識や資格が活かせる職業の代表例。
あなたが好きなこと・楽しいと感じることと関連させてみてください。

■ファッション関連

  • ファッションビジネス
    デザイナーが商品のデザイン開発を主としているのに対し、
    カラーコーディネーターは、企画から生産、営業、販売促進まで全体の流れに関わります。
    色が発信する「色彩の機能」をどのようにして商品企画に生かしていくか、時代の傾向を先取りして売れる色の傾向を分析し、 関連業界の動向を踏まえながら色の提案をしていく、色に関わる広範囲な知識と感覚が求められます。
  • スタイリスト
    色彩の専門知識や方法論をもちいて洋服やモノを選んでいるスタイリストは意外と少ない。
    自分の感覚を頼りとしたコーディネートをしている人がほとんど。
    ということは、これからスタイリストを目指す人は色彩の知識・資格はかなり強力な武器になるでしょう。
    特に、フリーの活動は、営業時、自分を売り込むのに心強いアピールポイントになる。
    (私がそうでしたから)
  • ヘア・メイクアップ・アーティスト
    人によって肌や髪、目の色は十人十色。
    色の組み合わせを説得力を持って瞬時にできることがプロのヘア・メイクアップ・アーティスト。
    誰だって、自分を一番キレイにしてくれるヘア・メイクアップ・アーティストにお願いしたいでしょ?
  • パーソナルカラーアナリスト
    フリーとして活躍している人が多い。
    ファッションに興味を持つ個人の方を対象に、その人にとって最もよく似合う色、キレイに見える色を提案する職業。
    (美容業界、ブティック、ブライダル業界などでも需要がある。)

    髪、瞳、肌の色、を分析し適切なアドバイスをしなければなりません。
    そのためには、数多くの診断をこなし、経験を積んでいくことが重要ですが、「努力」と「積極的に自分を売り込む姿勢」次第では、 資格を活かし収入を得る近道だと思います。
    極端な話、企業に所属しなくても自宅でも開業できるのですから。
  • ファッション・デザイナー
  • テキスタイル・デザイナー
  • ファッション・アドバイザー(販売員)
  • ネイリスト
  • アクセサリー・デザイナー

■インテイリア関連

  • インテリア・コーディネーター
    今後の高齢化社会を考えるともっとも必要とされる職業だと思います。
    従来はインテリアデザインにおける配色を決めるのは、建築家の仕事の一部、というのが一般的でした。
    しかし、最近では、カラーコーディネーターが建築家やインテリアコーディネーターと協力しながら、総合的な色彩計画を提案していきます。
    色彩の知識は、説得力を持って「その人にとって快適な空間」を提案できるのです。
  • フラワー・デザイナー
    花の魅力を最大限に引き出し、空間を美しく演出する職業。
    配色センスが各シチュエーションにあった花材選びやアレンジのセンスに役立ちます。
  • インテリア・プランナー
  • 建築士
  • 店舗デザイナー

■フード関連

  • フード・コーディネーター
    メニューの企画立案からテーブルコーディネートまで、トータルに食をコーディネートする職業。
    色彩の知識は幅広い企画力・表現力、スタイリング能力として活かせる。
  • カフェ、レストラン経営
    色と味覚は深い関係がある。
    美味しそうに見える色、食欲をそそる色、食器やテーブルクロスとの色合いなど。
    人気のあるお店には計算された色使いがあります。
  • パティシエ
    今度生まれ変わったらパティシェがいいなぁと密かに思っている私。
  • テーブル・コーディネーター
  • 調理師、栄養士

■癒し系

  • カラー・セラピスト
    色彩が人の心に与える効果や現象を見抜き、その人にとって居心地のよい空間を提案したり、悩みを解決に導く職業。
  • アート・セラピー
    保育や心の教育などの問題解決に貢献する保育・ 育児分野の職業。
    例えば、子供が描く絵の色使いや形態からその子供の心理状態について理解する。
    このことから心の問題を解決するなど、優れた保育を実践できる人材として今後期待が広がると予想されている。

■ビジネス関連

  • イメージコンサルタント
    アメリカなどでは、一つの職業として成立していて、 今後日本でも需要が増えると予想される職業。
    現在では、ブライダル分野などへの進出が目立ちます。
    顧客をイメージ通りに演出したり、アドバイスする専門職。
    例えば、結婚相談所のメンバーのイメージアップであったり花嫁さんのためのカラーコーディネートであったりするようです。
  • カラー・プランナー
    「売れる商品」の色使いを決定する色彩計画。
    最近、ようやく色彩の専門家が計画に参加する機会が増えてきたそうです。
    就職・転職を考えている人や、フリーの人で更に幅広い事業展開を考えている人に有利な分野です。
  • カラー・ディレクション
    色彩をマーケティングという観点から活かす。
    自動車、家電、インテリア、生活用品、食品、ファッション、衣料など商品の企画・開発・デザイン・カラー、広告業までここは、 もう無限にあります。

■クリエイティブ系

  • グラッフィック・デザイナー
  • イラストレーター
  • WEBデザイナー
  • ゲーム・デザイナー
  • アニメーター

、、、と長文になってしまいました。
最後までお付き合いいただきありがとうございます。

ここにあるのは、未熟な私が挙げたほんの一例です。
(調べてみて私自信も発見がいっぱいありました。)

どの職業をとっても簡単な道のりではありませんが、今のご時世、幸せと成功、満足感、充実感を手に入れるには、自分の色、 オリジナリティ、「絶対に夢を叶えてやる!!」という強い意志、、、

これが「カギ」であると思います。
私もまだまだ、、、自分探しの途中。

なお、このページの情報は一部ヒューマンアカデミーの資料を参考にさせていただきました。
ここに挙げた職業についてのスキルはほとんどヒューマンアカデミーで習得できます。
(さすが、業界No1の人気スクール!!)
通信・通学とも充実していますので、ご興味のある方は資料を取寄せてみてください。
もちろん、無料です。色彩検定情報外部リンクヒューマンアカデミー資料請求窓口(無料)

次は、良いことだけでなく現実はどうなのか?
色彩検定は役に立つのか?
といったお悩みのメールをまとめてみました。

色彩検定情報サイト内リンク色彩検定資格は役に立つのか?

【色彩知識・資格をどう活かす?カテゴリーの関連記事】

色彩検定を活かす職業・資格・実用趣味
カラーコーディネート力をつけるには
色彩検定資格は役に立つのか?
色彩の知識・資格を活かすには

ブックマークに追加する

このエントリーを友達に紹介する!

友達のメールアドレス:

あなたのメールアドレス:

メッセージ(オプション):

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.color-sp.com/mt/mt-tb.cgi/12

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)