Webスクールレベルの授業が格安で学べるWebデザインのオンライン講座。Illustratorでロゴやパーツを作り、PhotoshopでWebデザイン、その後、HTML・CSSでのコーディングまでの現場レベルのWeb制作を効率的に学べる実践編 Webスクールレベルの授業が格安で学べるWebデザインのオンライン講座。

色彩検定ガイドHOME >> 色彩検定勉強法・スケジュール >> 色彩検定勉強法:慣用色名

色彩検定勉強法:慣用色名

慣用色名は曖昧ではっきりしない範囲の色を指す言葉です。
これが本来の色の姿で、系統色名やトーンで色を考える時にはある程度広い範囲で捉える必要がありますね。

例えば、杏色■■■■■

ある色名事典では、浅いオレンジ。
色彩検定過去問では、やわらかいオレンジ。
とあります。

色彩検定対策としては、やはりたくさんの参考書や問題を解いて、その都度出てきた系統色名やトーンの解釈を色の横にメモしていくと (私はテキストに書き込んでいます)「この範囲での解釈をすればよいのだな」ということが解かってきます。

【色彩検定勉強法・スケジュールカテゴリーの関連記事】

色彩検定合格のための7つのポイント  
今から始める色彩検定お勉強スケジュール
色彩検定失敗しない独学・スクール・通信講座
色彩検定勉強法:慣用色名
色彩検定勉強法:固有色名、慣用色名の覚え方
色彩検定勉強法:眼の構造
色彩検定試験1ヶ月前:時間を有効にする対策
色彩検定過去問題分析:マンセルシステム
色彩検定過去問題分析:2級記述式
色彩検定過去問題分析:3級記述式
色彩検定過去問題分析:ナチュラル配色とコンプレックス配色
色彩検定過去問題分析:JISの色名

ブックマークに追加する

このエントリーを友達に紹介する!

友達のメールアドレス:

あなたのメールアドレス:

メッセージ(オプション):

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.color-sp.com/mt/mt-tb.cgi/111

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)