色彩検定勉強法:慣用色名
慣用色名は曖昧ではっきりしない範囲の色を指す言葉です。
これが本来の色の姿で、系統色名やトーンで色を考える時にはある程度広い範囲で捉える必要がありますね。
例えば、杏色■■■■■
ある色名事典では、浅いオレンジ。
色彩検定過去問では、やわらかいオレンジ。
とあります。
色彩検定対策としては、やはりたくさんの参考書や問題を解いて、その都度出てきた系統色名やトーンの解釈を色の横にメモしていくと (私はテキストに書き込んでいます)「この範囲での解釈をすればよいのだな」ということが解かってきます。
