色彩検定過去問題分析:マンセルシステム
2001年夏季2級・2003年2級夏季/2004年冬季2級の記述式問題は、マンセルシステムの三属性に関する問題でした。
この3属性表記による色の表わし方は、絶対に押えておきたいところ。
3つの数値が何を表わし、どの順序で表記するのか?
無彩色の表記も覚えておきたい。
マンセルシステムの色表示は、
- 色相=Hue(ヒュー)
- 明度=Value (バリュー )
- 彩度=Chroma(クロマ)
HV/Cで表わす。
例:赤の代表色→5R5/14
例:無彩色→N5.0(ニュートラルのNに明度の尺度値をつけて表わす)
---色彩検定覚えておくと便利! ---
引っかかりやすいのがマンセル色相記号
赤(R)黄(Y)緑(G)青(B)紫(P)
黄赤(YR)黄緑(GY)青緑(BG)青紫(PB)赤紫(RP)
上記で太字に注目してね。
黄緑(GY)→YGではない
青紫(PB)→BPではないので要注意!
(私は、「この2色は日本語と反対に表わす」と覚えました。単純^^)
そして、これらの記号の前に数字をつけることで、微妙な色みの違いを表わします。
例えば、最も緑に近いGYは「10GY]となります。
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それぞれの色相の代表色や明度と彩度の関係などどの角度から問われても解けるようにしておきたいですね。
勉強法としては、過去問とその模範解答、A・F・Tテキストに当てはめる。
この繰り返しが一番確実です!!
