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記憶色(きおくしょく)

記憶色とは、イメージとして記憶されている色のこと。
青空の色、木々の緑、リンゴの赤、というように特定の対象物と結びついて思い浮かぶ色。

記憶色は、その色が持つ特徴的な部分が強調されるので実際の色よりも鮮やかさを増す傾向がある。

例えば、桜の花の写真を見たとき白っぽく感じたことはありませんか?
これは、桜の花は「ピンク」というイメージが強いから。
色再現する時はやや濃くしたほうが桜らしく見える。

---出題率が高い用語・これだけは、覚える! ---

※肌色だけは例外!

肌色の記憶色は実際よりも色白(高明度・低彩度)に記憶されている。
肌の色を絵の具で再現しようとすると実際よりも色白に作ってしまいがち。

また、写真やテレビで肌色を表現すると実際よりも色黒に感じられてしまう。
実際よりも明るく、白く色再現されないと人間の肌らしく見えない。

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