色彩検定とは?
■色彩検定とは?
色彩の知識や実務的な能力をもつ専門家を育成することを目的とした検定試験です。正式名称は『文部科学省後援 ファッションコーディネート色彩能力検定』
※追加事項:2007年より正式名称は『文部科学省後援 色彩検定®』になりました
色彩検定は「色に関する知識や技能」を問われる試験です。
国家試験のようなライセンスではありません。
文部科学省認定の公的資格で、「色に関する知識をきちんと持っている」ということの証明になるものです。
追加事項:2006年度からは文部科学省後援となりました。
※公的資格
国家資格と民間資格の中間に位置付けられる資格。
民間団体や公益法人の実施する試験で主に省庁が認定する資格のこと。
知名度が高い資格が各ジャンルにあり(簿記検定、秘書検定、など)
取得していると就職時に有利だとして毎年多くの人が受験している。
色彩検定の志願者数は35万人を突破。(2000年)
「年齢、学歴に関係なく誰でも憧れに挑戦できる」
これが人気の秘密のようです。
知識や実務的な能力と聞くと何だかムツカシそうですが、 これは色に囲まれた毎日の生活の中で人間が知らず知らすのうちに体験しているもので、学んでいくと実は、 自分の中に眠っていた能力だったということに気付きます。
「あなたの眠っているセンスを呼び覚ます」
こんな風に考えるとなんだかワクワクしてきませんか?
音楽や絵画を楽しむような感覚で!
さぁ、カラーコーディネーターへの第一歩を踏み出しましょう!
■受験資格は?
制限はありません。誰でも、何級からでも受験できます。
■どんなことが学べるの?
- 3級
衣・食・住を取り巻く色彩の基礎的なことを習得します。
内容
色の三属性、色の表示、色名、光と色、混色、色の心理的効果、配色の基本、ファッション、インテリア、 環境色彩など - 2級
3級からさらにステップアップした内容。
ファッション・インテリア・メークアップなど様々な分野でいかせる実践的な理論をしっかりと身につけます。
内容
色彩文化、表色系、色名、照明、心理的評価方法、配色技法、色彩効果、ファッション、インテリア、環境色彩計画など
このサイトでも2・3級レベルの内容を中心に色彩語を解説しているので是非、参考にしてみて下さい。 - 1級
3級・2級で学んだことを基に、より専門的、実際的な内容を学びます。
色彩概論、色彩調和論、色彩管理、ファッションカラーと社会背景との関わりなど。
最新の情報はこちら
A・F・T 色彩検定公式サイト
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色彩検定ってどんなものかわかったら・・・次は、
色彩検定受験までの流れ
色彩検定受験までの流れを把握すると勉強プランが見えてきます。
