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色の面積効果

面積効果とは同じ色でも面積の大きさによって明るく見えたり暗く見えたりする現象のこと。

色彩検定対策・色の面積効果 色彩検定対策・色の面積効果

明るい色は広い面積になるとより鮮やかに、暗い色はより暗く感じられるという特性で主に、明度や彩度の見え方に変化があります。

小さな見本帳などで色を決めたら実際は自分の選んだ色と違った色のように感じてしまったことはありませんか?
大面積になってみると恐っろしく派手だったり、陰気で地味ぃーな印象になってしまったり、、。

壁や床などの大面積を決める時には、同時に頭の中で部屋のイメージを浮かべながら使用される面積を想定し、慎重に選びましょう。

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色の面積効果
色の誘目性(いろのゆうもくせい:attention value)
色の視認性(いろのしにんせい:color visibility)
色の進出と後退
色の軽重
色の寒暖(いろのかんだん)
同化現象(どうかげんしょう:phenomenon of assimilation)
色陰現象(しきいんげんしょう)
縁辺対比(えんぺんたいひ:border contrast)
補色対比(ほしょくたいひ:complementary color contrast)
彩度対比(さいどたいひ:saturation contrast)
明度対比(めいどたいひ:brightness contrast)
色相対比(しきそうたいひ:hue contrast)
継時対比と補色残像(けいじたいひ・ほしょくざんぞう)
同時対比(どうじたいひ:simultaneous contrast)
色の対比(いろのたいひ)
色の対比と同化(いろのたいひ・どうか)

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