色陰現象(しきいんげんしょう)
色陰現象とは、補色の色が陰のように見える現象。
色の対比効果の一つ。
例えば、
鮮やかな赤色のランションマットの上に、白いお皿をコーディネートしてみると、白いお皿がなんとなく緑がかって見える。
これは、赤の心理補色である緑(青緑)色がお皿の白色に重なって見えるために起こる。
このように、白や灰色などの無彩色が、周囲の色の心理補色の影響を受け、色みを帯びたように見える現象を色陰現象という。
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色陰現象とは、補色の色が陰のように見える現象。
色の対比効果の一つ。
例えば、
鮮やかな赤色のランションマットの上に、白いお皿をコーディネートしてみると、白いお皿がなんとなく緑がかって見える。
これは、赤の心理補色である緑(青緑)色がお皿の白色に重なって見えるために起こる。
このように、白や灰色などの無彩色が、周囲の色の心理補色の影響を受け、色みを帯びたように見える現象を色陰現象という。
・色の面積効果
・色の誘目性(いろのゆうもくせい:attention value)
・色の視認性(いろのしにんせい:color visibility)
・色の進出と後退
・色の軽重
・色の寒暖(いろのかんだん)
・同化現象(どうかげんしょう:phenomenon of assimilation)
・色陰現象(しきいんげんしょう)
・縁辺対比(えんぺんたいひ:border contrast)
・補色対比(ほしょくたいひ:complementary color contrast)
・彩度対比(さいどたいひ:saturation contrast)
・明度対比(めいどたいひ:brightness contrast)
・色相対比(しきそうたいひ:hue contrast)
・継時対比と補色残像(けいじたいひ・ほしょくざんぞう)
・同時対比(どうじたいひ:simultaneous contrast)
・色の対比(いろのたいひ)
・色の対比と同化(いろのたいひ・どうか)
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