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PCCS(ピーシーシーエス:Practical Color Co-ordinate System)

PCCSとは、Practical Color Co-ordinate Systemの略。
日本名は、「日本色研配色体系」という。

日本色彩研究所が開発したカラーシステム(表色系)。
配色調和を求めるのに優れ、色名を規定する働きもある。

色を表現するための色体系は世界各国にいろいろな種類がある。

  • PCCS(日本色研配色体系)
  • マンセルシステム(日本ではJISに採用されている)
  • オスワルトシステム(ドイツ)

など。

何やらかたい話ですが、PCCSがわかると、今までと違った視点で色を楽しめ、グンと色彩センスの幅が広がります。色彩検定3級では、 このPCCSについて勉強します。

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補色(ほしょく:complementary colors)
中間色(ちゅうかんしょく:moderate color)
清色(せいしょく:clear color)
純色(じゅんしょく:pure color)
ヒュー・トーン・システム
トーン(トーン:tone)
色相環(しきそうかん:hue circle)
彩度(さいど:chroma:saturation)
明度(めいど:value:lightness)
色立体(いろりったい:color solid)
色相(しきそう:hue)
PCCS(ピーシーシーエス:Practical Color Co-ordinate System)
表色系(ひょうしょくけい:color specification system)
色の三属性(いろのさんぞくせい:three attributes of color)
有彩色(ゆうさいしょく:chromatic color)
無彩色(むさいしょく:achromatic color)

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