エメラルド・グリーン(emerald green)
エメラルド・グリーンとは、宝石のエメラルドのような澄んだ鮮やかさを持つ色。
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鉱物の緑柱石に似た美しい緑。
19世紀以後、それに似た色が絵の具や顔料で工業生産され、エメラルド・グリーンという色名が生まれたという。
1814年ドイツのシュバインフルトで人口顔料として作ったのが始まりだといわれている。
---色彩検定出題傾向チェック! ---
2004/冬季2級に出題--------------------
色の表示方法について系統色名の色相の修飾語的な使われ方を問う問題で
誕生石の色について「宝石のエメラルドの修飾語は?」
正解はブライト・グリーン。
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5月の誕生石であるエメラルドは、眼や精神の疲れを癒すと言われている。
古代、ユダヤ教の大司教の衣装の胸の部分に12個の宝石がはめ込まれていて、それが、巡りめぐって18世紀頃に、
生まれた月の宝石を身につける習慣になったとか。
誕生石の色彩は世界共通だと思っていたら、それぞれの国、独自の判断で分かれているんですって。
