コンプレックスハーモニー(complex harmony)
コンプレックス・ハーモニーは、自然界でよく見慣れている色(ナチュラル・シーケンス)とは反対に青紫よりの色を明るく、 黄み寄りの色を暗くする配色方法。
「コンプレックス」とは、複雑なという意味をもちます。
コンプレックスハーモニーは自然の中では見慣れない配色になることが多く不自然に感じることがあるため、
「不調和の調和配色」とも言われます。
この配色の特徴は、意外性のある新鮮な配色効果があるところです。
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コンプレックス・ハーモニーもナチュラル・ハーモニー同様
「隣接色相配色」か「類似色相配色」のものですが、それら意外の配色でも、
黄みに近い暖色系の色を相対的に暗く、
青紫に近い寒色系の色を相対的に明るくした配色は
コンプレックス・ハーモニーに含まれるといった場合もあります。
正誤問題、穴埋め問題に出ることがあるのでこの部分はしっかりとAFTテキストで確認しておきましょう。
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青紫に近い色
を明るくし、
黄みに近い色
を暗くします。
- コンプレックス・ハーモニーの配色例 ■■
bトーン(ブライトトーン)14とdkトーン(ダークトーン) 4

