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補色対比(ほしょくたいひ:complementary color contrast)

補色対比とは、補色の関係にある色同士が補色残像現象のために、お互いに、より鮮やかさが強調されたかに見えること。

補色配色の例。
両方とも中心の色の鮮やかさが増したように見え、2色の境界はぎらぎらして見える。この配色のように明度差のないものはより対比効果が大きくなる。

補色の色相関係で明度差のない配色を同時に見ると、お互いの心理補色の残像が重なり合うため、 2色の境界線はハレーションを起こしてギラギラして見える。

正反対の性格をもつ補色同士を仲良くさせたり、お互いに活かしあったりするには、明度差をつけたり、2色の間に無彩色をはさむ配色方法(セパレーション)などがある。

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