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補色色相配色(ほしょくしきそうはいしょく:complementary)

補色色相配色は、色相を手がかりに「色相対照の調和を求める配色」です。

  • 補色色相配色:コンプリメンタリー[complementary]
  • 色相差=11ー12
  • 色相環上では色相差が11ー12の関係にある組み合わせです。
  • 色相差が12の配色例 色彩検定対策・補色色相配色 色彩検定対策・補色色相配色
  • これにトーンの変化をつけるととなります。
    pトーン(ペール・トーン)8とsfトーン(ソフト・トーン) 16
    色彩検定対策・色相環参考例
  •  対照色相配色や補色色相配色では、純色同士を組み合わせると、強烈で対立的な配色になりがちです。
    トーンに変化をつけることで明度差がつくと、対立がやわらぎ、かつ、明快な配色になります。

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ドミナントカラー(dominant color)
グラデーションカラー・配色テクニックのコツ
グラデーション:トーンのグラデーション
グラデーション:彩度のグラデーション
グラデーション:明度のグラデーション
グラデーション:色相のグラデーション
グラデーション(gradation)
セパレーション(separation color)
アクセント・カラー・配色テクニックの3つのコツ。
アクセントカラー(accent color)
補色色相配色(ほしょくしきそうはいしょく:complementary)
対照色相配色(たいしょうしきそうはいしょく:contrast)
中差色相配色(ちゅうさしきそうはいしょく:intermediate)
コンプレックスハーモニー(complex harmony)
ナチュラル・ハーモニー(natural harmony)
ナチュラル・シーケンス(natural sequence)
色相共通の調和を求める配色
類似色相配色(るいじしきそうはいしょく:analogy)
隣接色相配色(りんせつしきそうはいしょく:adjacent)
同一色相配色(どういつしきそうはいしょく:identity)
配色の手がかり
配色の基本
色彩調和(しきさいちょうわ:color harmony)

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