縁辺対比(えんぺんたいひ:border contrast)
縁辺対比とは、色と色が接する境界部分に起きる対比効果。
この境界部分に対比が強く現れる。
これは、人間の眼が網膜上で、2色が接している状況を処理する時、2色の差異を強調するために起こる。
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| ↑ 明るく見える ↓ |
↑ 暗く見える ↓ |
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3つ以上の明度が違う色を段階的に配列した時にはっきりと分かる。
丸い影が見える。 これも縁辺対比の仲間で 「ハーマングリッド」という。 |
デザイン効果をみたもの。 |
- この現象は、様々なデザインを考える場面で考慮されている。
ファッションでは、黒と白の格子の布地にもデザイン効果があらわれている。
