色の誘目性(いろのゆうもくせい:attention value)
色の誘目性とは、色が人目を引く力のこと。
道に迷った時、どうしたものかとサインや標識を探す。
そのサインや標識自体の見えやすさが「色の視認性」
「色の誘目性」は、サインや標識はここですよ!と使われる色がいかに人の目をひきつけるかどうかの性質。
---出題率が高い用語・これだけは、覚える! ---
色の誘目性は、色の大きさ、強さ、持続時間、動きなどによって変わりますが、一般的に色の目立つ度合いは次の通り。
- 誘目性が高い色>低い色
- 有彩色>無彩色
- 白>黒
- 赤や黄>青や緑
- 高彩度色>低彩度色
誘目性の高さが必要とされているのは、交通標識や危険信号、工業用のスイッチなど人の注意を促がす必要があるもの。
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