色彩検定過去問題分析:3級記述式
A・F・Tジャーナルによると正解を選択すればよい通常の問題と違い、 きっちり答えなければならない記述式は毎年正解率が低いそうです。
2005年テキスト改訂後、試験問題は難易度がアップしていると聞きます。
過去の記述式はマスターしておきたいところ。
色彩検定3級の記述式問題の傾向を調べてみました。
■2001年
- 夏季3級
・「光と色」に関する問題。
電磁波の波長、可視範囲、スペクトルの波長と色について
・PCCSの三属性表記 - 冬季3級
・太陽光のスペクトルの色について
■2002年
- 夏季3級
・色知覚の3属性、無彩色について
・減法混色の三原色をPCCSに当てはめた場合について - 冬季3級
・色知覚の3属性、有彩色と無彩色の違いについて
■2003年夏季・冬季3級とも 記述式出題なし
■2004年
- 夏季3級 不明(ごめんなさい)
- 冬季3級 記述式出題なし
