色彩検定ガイド >> 光と色
光と色
光と色
回転混色(かいてんこんしょく)
回転混色とは、連続した時間にかかわる混色。
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可視光線(かしこうせん:visible radiation)
可視光線とは、人間が色を感じられる約380ー680nm(ナノメートル)の波長の電磁波。
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加法混色(かほうこんしょく:additive mixture of color)
加法混色とは、混ぜて得られた色の明るさがもとの色の明るさの和になる混色。
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杆体(かんたい:rod)
杆体とは、暗いところで働き、明暗覚を受け持つ棒状の視細胞。
暗所で反応し、色のもつ明暗のみを感じる細胞。
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原色(げんしょく:primary colors)
原色とは、他の色を混合しても得られず、またそれ以上、分解することもできない独立した色のこと。
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減法混色(げんぽうこんしょく:subtractive mixture of color)
減法混色とは、混ぜて得られらた色の明るさがもとの色より暗くなる混色。
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混色(こんしょく)
混色とは、その名の通り、色と色を混ぜ合わせて別の色を作り出すこと。
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色光の3原色(しきこうのさんげんしょく:additive primaries)
色光の3原色とは、加法混色の3原色のこと。
R・G・Bともいう。
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色料の3原色(しきりょうのさんげんしょく:subtractive primaries)
色料の3原色とは、減法混色の3原色のこと。
- 赤紫(24:PR/マゼンダ)■
- 緑みの青(16:gB/シアン)■
- 黄(8:Y/イエロー)■
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条件等色(じょうけんとうしょく)
条件等色とは、物理的には違う色が同じ色に見えること。
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錐体(すいたい:cone)
錐体とは、明るいところで働き色覚を受け持つ円錐状の視細胞。
色を見分ける錐体は、明所でしか反応せず、暗い場所では色を識別できない。
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スペクトル(スペクトル:spectrum)
スペクトルとは、太陽光をプリズムに通して分光した時に表れる虹のような色の帯のこと。
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中間混色(ちゅうかんこんしょく)
中間混色とは、混ぜ合わせてできる色が
- もとの色の平均明度となること。
- もとの色の面積に比例した中間の明るさになる混色。
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並置混色(へいちこんしょく)
並置混色とは、細かい色点を並べて、個々の色が識別できないくらい離れてみた時に得られるような混色。
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マリオットの暗点
視細胞の役目は、とらえた光の情報を電気の信号に変えること。
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