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色彩検定ガイド >> 色彩検定対策通信講座の選び方

色彩検定対策通信講座の選び方
色彩検定対策通信講座の選び方

色彩検定対策通信講座の選び方の目次
  • 通信講座資料比較方法
  • 通信講座資料比較方法

    色彩検定ガイドでは、独学プラス通信講座の勉強法をおすすめしていますが、その通信講座は、本当に色彩検定試験対策になるのか?本当に自分に合うのか?
    それを見分けるための宣伝広告だけでは判断がつきにくいというのが事実です。
    ですから、宣伝を見て購入した結果、失敗だったというケースもあります。

    そこで、このページでは、通信講座の選び方・資料の比較検討方法について考えてみたいと思います。

    資料請求は必要か?

    今どき、広告やホームページをみれば講座の詳細が書かれているし資料請求なんて意味がない?
    一見そう思うかもしれません。

    しかし、資料請求をしないとわからないこともたくさんあります。
    ネットサーフィンで比較検討というよりも、資料を並べてじっくりと比較したほうが失敗がありません。
    また、講座の内容確認と同時に業界の最新事情や受講者の声、資格取得後の活用法なども知ることができます。

    通信販売で購入したものなら、イメージと違っていれば返品すればいいのですが、 通信講座のキャンセルというとせっかく新しいことに挑戦しようと思った気持ちが萎えてしまいそう。
    テンションが下がってしまったらもったいないですよね?

    また、無料体験やスクール説明会で契約に持ち込まれても断れますか?
    その場にはあなた一人かもしれません。
    講座の契約前に一度冷静になるためにも、数社の資料を集めて、まずはご確認を。

    上手な通信講座選びのステップ

    気になる講座をピックアップ

    ホームページを見て気になる通信講座をピックアップしましょう。
    何社でもかまいませんが、比較検討するには3社から5社に絞るとよいと思います。

    色彩検定の情報が充実している通信講座は以下の2社です。

    色彩検定通信講座ユーキャンカラーコーディネート講座

    色彩検定通信講座ヒューマンアカデミー色彩検定講座

    資料請求

    ピックアップした講座に資料を請求します。
    通常は無料のところがほとんどです。

    比較検討

    同じ資格を学ぶにしても講座によってそれぞれに特徴があります。

    学べる内容の難易度、費用、支払い方法、添削回数などに違いがあります。
    大手通信会社などは印象で選んでしまいがちですが、よーく内容を吟味して 自分が学びやすいものを選ぶことが最大のポイントです。

    比較検討の方法

    最低限チェックしたい項目です。

    受講期間、添削回数

    通信教育によっては、課題テストが1科目1回、全4回とかいうものもあります。
    しかし、これでは学習範囲が広くなりすぎて、勉強のはげみになりえません。

    やはり、1回の範囲が少なく、テスト回数が多いものが良いと思います。

    また、添削方法もマークシート採点のみのものはやめた方が無難です。
    機械採点だとどうしてもやる気が起きないという方が多いようです。
    記述式のテストを一人一人丁寧に採点しているところを選ぶべきです。

    講座によっては、受講期間の制限がなかったり、添削回数のシステム自体がないところもあります。
    例えば、CDやDVDで講義を受け、確認テストを行いわからないところだけ質問するといったように、それに代わるシステムがあるはずなので、このところもどうなのかしっかりと確認です。

    受講内容

    色彩検定対策の通信講座では、テキストのみの講座もあれば、CDなどの音声教材付き、DVDなどの講義の映像を映したものなど様々です。
    学習計画が立てやすいのは自分にとってどのタイプかを見極めましょう。
    教材は一括で届くのか、分割で届くのかも確認します。

    初心者にとって一番大切な基礎をどうやって身につけるのかを確認します。
    例えば、

    ■試験範囲全般の基本的な知識を学んでから演習取り組むのか?

    ■項目ごとに基本的な知識+演習を繰り返しながら進めていくのか?

    ■はじめにカラーカードの貼り付け作業をしてから基礎的な知識に取りかかるのか?

    どれが正しいということはなく、自分にあっているかどうかです。
    どの学習法にしても、土台さえしっかりと築くことができれば、自信がつきますし、レベルアップにも不安なく取り組むことができると思います。

    学習時間と学ぶ量は自分にあっているか?

    通信講座の難点は、「果たして、自分でも続けられるのか?」という点です。
    逆に、通学タイプに比べ、時間に拘束されることなく学習できるのがメリットでもあります。

    仕事をしながら、子育てをしながら・・・誰しも限られた時間の中で学習しています。
    毎朝1時間早起きして、通勤通学の電車の中で、お昼休みを活用して・・とあなたの確保できる学習時間と学ぶ量のバランスチェックをしましょう。

    総費用

    高い受講料を払うなら、通学講座にゆくべきです。
    ですから、通信教育にあまりお金をかけるのもどうかと思います。

    目安として、5万円までが限度ではないでしょうか。

    受講料は一括払いか?分割払いもできるのか?
    1回あたりの費用も算出できるともっと○

    総費用だけを見ると高そうに思えた講座でも、内容が充実していれば納得しますし、逆に安くても物足りない内容であればちょっと損した気分ですよね。
    なので、総費用だけで見極めずにその総費用に相当する内容か?それは、自分が納得するものか?のバランスも考えるとよいと思います。

    また、教材費は含まれているのか?追加購入の有無はないかも確認します。

    ※クーリングオフの適用
    クーリングオフとは、一定期間、無条件で申込みの撤回または契約を解除できる法制度。
    つまり、「申し込んだ教材が気に入らなかったら、一定期間内なら返品できる」というもの。

    ですが、通信講座ではこの制度が適用されないこともあります。
    通信講座では、各社ごとに独自に設けている返品規約に従うことになっているようなので、必ず確認しましょう。

    また、申し込み前には必ず契約・申し込みに関する書類に目を通し、返品についてはどうなのか、 重要項目を確認するようにしましょう。

    あなたが厚生労働省教育訓練給付制度に該当する人であれば、対象講座になっているのかも確認します。
    この制度を活用できれば支払った費用の一部が支給されます。

    サポート内容

    最近の通信講座では、様々なツールを利用してより早く受講生の質問に答えたり添削に応じるサービスが充実しています。
    その講座の質問システムも要チェックです。

    郵送での質問カード、FAX、メール、電話で直接質問など、わからないことが出てきた時、どのような手段で総合何回質問できるのかを確認しましょう。

    講座よっては、受講期間が過ぎてしまった場合の指導延長制度や万が一不合格になった場合の合格保障制度などを設けているところもあります。


    以上の内容で疑問に思ったこと、その他、聞いて見たいことなどを書き出してどんどん電話で聞いてみましょう。
    遠慮することはありません。きちんとしている通信講座なら、消費者の質問にもしっかりと対応してくれるはずです